2006年02月12日

ディープパープル特集

Made In Japan: 25th Anniversary EditionMade In Japan: 25th Anniversary Edition
Deep Purple
Emi
発売日 1998-01-19

この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)

LIVE IN JAPAN (3CD)と比較してみました。 2004-07-05
ディープ・パープル、日本での歴史的名演であり、最高のライブアルバム。CD1:
1.HIGHWAY STAR (06:42)
2.CHILD IN TIME (12:18)
3.SMOKE ON THE WATER (07:37)
4.THE MULE(drum solo) (09:28)
5.STRANGE KIND OF WOMAN (09:52)
6.LAZY (10:27)
7.SPACE TRUCKIN' (19:53)
Tr3-OSAKA 15th Aug 1972
Tr1,2,5,7-OSAKA 16th Aug 1972
Tr4,6-TOKYO 17th Aug 1972CD2:
1.BLACK NIGHT (06:17)
2.SPEED KING (07:25)
3.LUCILLE (08:03)
Tr1,2-TOKYO 17th Aug 1972
Tr3-OSAKA 16th Aug 1972ってことで、『LIVE IN JAPAN(3CDBOX)』に収録されていない物は、DISC1のTr3,4とDISC2のTr1,3の4曲です。LUCILLEは曲自体収録されておらず、他3曲は演奏日違いですが収録されてます。
カブる曲が無くライブとしてまとまっているので、初めて聴く方には3CD版よりお勧めかもしれませんね。

Fireball 25th Anniversary EditionFireball 25th Anniversary Edition
Deep Purple
Emi
発売日 2000-12-11



ボーナストラック満載の最高アルバム! 2003-06-16
基本的には英国盤の7曲入り版のリマスターですが、なんとボーナストラックとして9曲も追加された初心者からパープルの鉄人をも納得させる最高なアルバム。ロジャー グローバーによる新しい解釈でリミックスされたStrange woman/Demons eye/No one came そして、このアルバム用に録音され未発表になった軽快な明るいロックナンバーのFreedom、ヘビィなギランの持ち味を生かしたSlow train(Highway starの元ネタ)等の未発表曲。そして一番の聞き所はFireball.Take-1ボーカルは残念ながら入っていませんが、完成テイクより遥かにヘビィでパープルの演奏のクォリティの高さを実感できる最高な演奏、驚くべきことには、なんとテイク1という事実!この25周年記念版は全ての人にお勧めします。たとえ7曲入のオリジナル版を持っていても買い直す価値有り。



The Very Best of Deep PurpleThe Very Best of Deep Purple
Deep Purple
Rhino
発売日 2000-05-09

レッド・ツェッペリン、クイーンと並んで、ここ日本でもいまだに絶大な人気を誇るハード・ロック・バンド、ディープ・パープルのベスト・アルバム。メンバーそれぞれに持ち込んださまざまなバックボーンをベースに試行錯誤をくり返していた演奏が、やがてリッチー・ブラックモアのギター・プレイとヘヴィ・メタル歌唱の元祖とも言えるイアン・ギランのシャウトを中心にしたハード・ロックに収斂(しゅうれん)されていくさまが聞きとれ、なかなかに興味深い。ハード・ロックというこだわりを一度外してみると、初期の多彩な楽曲もなかなかに聞きごたえがある。音質と選曲に定評のある、このライノ盤のベスト。入門編として最適なのはもちろんだけれど、往年のファンにとっても、彼らの代表曲をまとめて聞きたいというときに便利だ。(山口智男)

買って損ナシ 2005-02-22
大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Purpleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mistreated」が選曲されていないことがちょっと残念。
ジャケットもあまりセンスを感じない、メンバーの写真も雑誌でよく見たショットで今ひとつ。
しかしながらさすがライノ盤、デジタルリマスターの定番を押さえた内容でこの価格。
高音質にこだわるコアなフリーク、私のように時々無性に聴きたくなる中途半端なファンやパープル・ビギナーにはオススメである。
(ちなみに各曲に関する簡単なコメントのみで歌詞はついていない)



Perfect StrangersPerfect Strangers
Deep Purple
Mercury / Universal
発売日 1999-06-22



リッチーのギターがよい。 2004-05-26
ディープパープル再結成の記念すべきアルバム。正直いって往年のメンバー五人の激しい熱のこもった演奏というより、控えめながらつぼを十分押さえた感じがする。特段、リッチーのギターはレインボーの後期のメロディアスでよりシンプルな演奏が本作を堪能させてくれる。一曲目はパープルというより、レインボーの新曲のようなイメージだったなー。(リアルタイムで聞いた頃は)



In Rock: 25th Anniversary (UK)In Rock: 25th Anniversary (UK)
Deep Purple
Emi
発売日 2002-02-25

揺るぎない巨大な一枚岩とでも言えそうな本作は、ラシュモア山の側面に彫られたメンバーの顔を描いたジャケットのイメージにそっくりだ。彼らは本作でそれだけの尊敬を勝ち得るはずだと感じていたのかもしれない。と言うのも、ジョン・ロードが作曲した大げさな『Concerto For Group And Orchestra』で味をしめてから、比較的無傷のまま離れることができたからだ。ともかく理由はなんであれ、ディープ・パープルは1970年の初めにメンバーチェンジをおこなった――新たなヴォーカリストにイアン・ギランを迎えて、文句なく70年代ハードロック史上屈指の名作である本作の制作に取りかかったのだ。
バンドのまぎれもないパワー、それにジャズ色の濃いイアン・パイスのドラミングにもかかわらず、各トラックはグルーヴという点ではあまりに物足りない。むしろバンドの本領は、音量、演奏の濃度、躍動感の単純な積み重ねにあった。10分を超える「Child In Time」はこの種の曲の傑作に挙げられ、「Speed King」「Into The Fire」といったトラックではこのうえなく開放的なディープ・パープルを見せてくれる――リッチー・ブラックモアとジョン・ロードは目もくらむばかりに滑らかなソロの掛け合いを聴かせ、ギランは、間もなくあとに自らを有名にさせる怒号のシャウトを放っている。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)

このアルバムは一言 Buy it 2003-06-17
ここでのアルバムは英国盤なので米国日本盤のようにいきなり始まるSpeed kingでは無く、24カラット収録テイク同様リッチーの歪み気味のギターソロそしてキーボードソロと続き、曲が始まるノーカットテイク収録。アルバム自体は説明不要の大傑作なので追加されたボーナストラックの説明をします。Speed kingだけでも、テイク1、ラフなボーカルのピアノバージョン、ロジャ ーグローバーによる(1)のリミックスとなんと4種類のバージョンが聞けること。未発表曲のCry free/jam stew そしてリミックスのFlight of that rat そして最大の聞
きモノは(この1曲のためオリジナルCDを持っていても買い直す価値あり)あの最大のヒット作 Black nightがロジャーのリミックスにより無編集版として帰ってきました。演奏前のリラックスした雰囲気から急に白熱した演奏が始まる。正規版ではさっさとフェイドアウトで終わるのですがここではリッチーを中心としたジャム演奏がかなり長く聞け、約1分20秒も正規版より長いリッチーのソロが体感出来ます。
結論 すべてのロックファンに推薦出来る名作です。ぜひオリジナルより曲数の多いAniversary editionをお勧めします。



Machine Head (Dlx)Machine Head (Dlx)
Deep Purple
Rhino / Wea
発売日 1998-11-17



凄いよ! 2005-03-03
何度聞いたかわからないアルバムがリミックスされて蘇りました。
最高です!迷わず買って聞いてください!



posted by かいだ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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