2006年02月12日

アイアン・メイデン

パワースレイヴパワースレイヴ
アイアン・メイデン
東芝EMI
発売日 1998-10-28

オープニングから激しくツインギターが絡みあい、ベースもドラムもリズムを刻む以上の存在を主張している。さらにそれらをねじ伏せるパワフルなヴォーカル。つまり、すべてが爆発的な力をもって押し寄せてくる。
をはじめ、最後までどれもこれも力こぶが盛り上がった名曲ぞろい。タイトル曲はオリエンタルなメロディを織りまぜながら動と静、ヴォーカルのパートとインストゥルメンタルのパートをしっかりと聴かせる。本作のなかでは異色の曲だろう。イギリスのみならず、世界的にも高い評価を受けた1枚。

これぞ名盤!!! 2005-04-30
 アイアンメイデンといえば『Aces High』(と思っているのは私だけでしょうか…)。その名曲が収録された傑作の5thアルバム。完成度の非常に高いアルバムです。
 終始スピード感のある曲で構成され、脂ののり切ったアイアンメイデンを余す所なく感じることができます。
 そういえば、いつかは忘れましたがディッキンソンが本当の『Aces High』(エースパイロット)になったと言うニュースがありましたよね。このアルバムには関係ありませんが、お勧めアルバムベスト3に入る今作をどうぞお楽しみください。

キラーズキラーズ
アイアン・メイデン
東芝EMI
発売日 1998-10-28



NWOBHMを語る上で避けて通れない名作 2003-04-10
曲・バンドとしてのまとまり、といった面でIRON MAIDENの
最高傑作は3作目の「魔力の刻印」であると思いますが、80年前後の
NWOBHMムーブメントの旗手としての勢いを感じさせる歴史的な
意義では、この作品に軍配があがります。衝撃(だけの)デビュー作から、プロデュースが格段によくなり、巨匠マーティン・バーチが指揮をとっています。(当時のジャケ写にも
巨匠は指揮棒みたいなものを持って登場しています)名曲?〜?、?、?、?、?が揃っており、是非とも聴いてほしい作品
です。
(やっぱCLIVE BURRのドラムは最高です・・・)



死霊復活死霊復活
アイアン・メイデン
東芝EMI
発売日 1998-10-28



アイアン・メイデンと云えば、これ!(絶頂期の傑作ライブアルバム!) 2004-07-17
 「アイアン・メイデン」の傑作「ライブ・アルバム」!アルバム「パワー・スレイブ」後の作品で、当時のバンドの「勢い」をそのまま表している「作品」といえるでしょう。個人的にも「彼等」のアルバムの中で、いまだに1番好きな「アルバム」です。(私的には、他のアーティストでも1番好きなアルバムが「ライブ」というのは少ないです。)また、演奏レベルが異様に高く、「オリジナルアルバム」の「音」を「忠実」に再現してくれています。
 「ブルース・ディッキンソン」の参加したアルバムからの選曲が当然多いのですが、「初期」の曲も何曲か収録されており、当時の彼等の魅力の詰まった「ライブ・アルバム」になっています。未聴の方は、是非聴いてみてください!



鋼鉄の処女鋼鉄の処女
アイアン・メイデン
東芝EMI
発売日 1998-10-28



IRON MAIDENの衝撃的のデビューアルバム! 2005-02-11
 1980年、ベーシストのスティーヴ ハリスが率いるHMバンドIRON MAIDENのデビューアルバム「鋼鉄の処女」がリリースされた。このアルバムは英国チャート初登場で7位、最高位4位を記録する大ヒットアルバムとなりまた。日本でも英国リリースからわずか2ヵ月後にリリースされこのアルバム一枚で見事出世作にもなった。 この作品の内容はというと初期メイデンの代表曲といえる?や?をはじめ初期の傑作とも言える?は当時としては画期的な曲だといえます。また?はライヴには欠かせない、いや欠かせてはいけない彼らの代表曲中の代表曲の一つです。また?は当時シングル版のみリリースさ、れよくライヴに取り上げられた名曲で、今回はボーナストラックという形で収録された。 個人的に言うとこの作品はデビューアルバムとしては素晴らしすぎるアルバムだといいたくなるほどの傑作アルバムだと思います。このアルバムは特にメイデンファンの方はもちろんHR/HMファンの方にはおすすめです。



ア・トリビュート・トゥ・ザ・ビースト~アイアン・メイデンに捧ぐア・トリビュート・トゥ・ザ・ビースト~アイアン・メイデンに捧ぐ
オムニバス
キングレコード
発売日 2002-06-05



陰陽座 2002-09-26
陰陽座が英詩をカバーしているのですが、かなりいいです!黒猫さんは唄がほんとにうまいです。あと他にソナタ・アークティカ等もすごくいいです。



The Essential Iron MaidenThe Essential Iron Maiden
Iron Maiden
Sanctuary
発売日 2005-07-12



メイデンの歴史 2005-07-17
北米盤のメイデンの2枚組ベスト。選曲は、1st〜最新作までで、各アルバムから2曲ずつです。音もジャケGOODですので、ビギナーからマニアまで楽しめる内容となってます。ブレイズ時代は、ファン離れした自分としては、
改めて楽曲のよさを実感しました。



サムホエア・イン・タイムサムホエア・イン・タイム
アイアン・メイデン
東芝EMI
発売日 1998-10-28



中期の名盤 2005-06-10
ギターシンセサイザーを大胆に導入した本作品は、
これまでの集大成+新たな音楽的アプローチを切り拓く端緒とも
なった名作ではないでしょうか。筆者は彼らのこのツアーでのライブを観ましたが、HMエンタテイ
メントの円熟の境地を体現した非常にすばらしいステージでした。
一番の見所は巨大なエディーがレーザー銃を撃ちまくるHEAVEN
CAN’T WAIT。もう盛り上がりまくりでした。このステージを
観て、HEAVEN CAN’T WAITは筆者的には、彼らの
ベスト5に必ず入る名曲になりました。
他にもシングルヒットしたWAYSTED YEARSや、
大作STRANGER IN A STRANGELAND以降など、
充実した曲が並んでいます。
2〜5作目等の主要な名盤を揃えられた後には、まずはこれを選んで
ぜひとも聴いて頂きたいと思います。
お勧めです。



第七の予言第七の予言
アイアン・メイデン
東芝EMI
発売日 1998-10-28



メイデン 2005-07-10
コンセプトアルバムにボーナストラックなんて不要やろ!そんなんもわからんの?



頭脳改革頭脳改革
アイアン・メイデン
東芝EMI
発売日 1998-10-28

70年代後半から80年代前半にかけてのミュージックシーンで、イギリスから起こったムーブメントを、NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)と呼ぶ。その代表格とされるアイアン・メイデンの4枚目。
中期の作品群に見られる、壮大なスケールで1曲が延々と続くタイプのアルバムではないが、3分台の曲でもきめ細かくメロディが展開するところは彼ららしい。シングルカットされたは展開が明確で聴きやすいサウンドであり、ヘヴィメタル初心者でも抵抗ないだろう。(富良仁 枝実)

ノリにノッた4枚目 2005-04-30
 ヴォーカルがディッキンソンに変わってからの2枚目、通算4枚目のアルバムです。今作はスピードでガンガン攻めてくるような感じではなく、じっくりと聴かせてくれる曲で殆んどを占めています。
 どの曲もメイデンらしさを少しも損なうことなく、かなり完成度の高いアルバムであると断言できるでしょう。
 あえてお勧め曲を挙げるとすれば、『Where Eagles Dare』『Flight of Icarus』『Sun And Steel』あたりでしょうか… 。
 正に勢いの中で生まれた名盤ですね。


posted by かいだ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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