2006年02月13日

イングヴェイ・マルムスティーン

Rising ForceRising Force
Yngwie Malmsteen
Polygram
発売日 1990-10-25



解説に濡れた・・・ 2003-11-08
見よ、このジャケットを!バイキングの国、北欧はスウェーデンからギター1本担いで海を渡りアメリカに上陸、ギター1本でロックギターに革命をもたらした男の誇りと燃え盛る熱情が見事に表現されているではないか!こんなにシンプルで真っ正直、単純で自惚れ全開のアルバムジャケット見たことない。イングヴェイの生き様が、人生がこのイメージに凝縮されている。グラハムとケンカ分かれし、自分のやりたいことだけをやった清々しさ、彼のパワー、テクニック、感性の頂点がここにある。Keyにスウェーデンの朋友・シルバーマウンテンのヤンス・ヨハンソン、Dに某バリーモア・バロウ氏、Voにジェフ・スコット・ソート(2曲)を迎え、緊張感のある最高のフレージング、ストラトサウンドが聞ける。どの曲もドラマチックで素晴らしいが、Icarus' Dreamが最高だと思う。(インストアルバムとしてグラミー賞にノミネートされている。)同時に伊藤正則氏の解説が素晴らしい(国内盤)・・・美し過ぎる・・・こんなにカッコ良い解説を書く人が誰か他にいるだろうか?最後の3パラグラフは圧巻としか言い様がない。どうか、ちょっと長いが引用させて下さい:「歴史は前例が無いものに対し奇妙な解釈を求める。しかし、市民権を得ると新しい”何か”としての認知を宣言する・・・人々は何年か後に、このアルバムが80年代の聖書であったことを知るのだ・・・鋭角的なクラシックメタル・・・旋律がレコード盤の上を疾走する・・・新世代ヘヴィメタルファンのための、新世代ギタリストによるギターバイブル・・・クラシックの持つ悲哀とロックのエナジーの融合・・・イングヴェイマルムスティーンに栄光あれ!」
トリロジートリロジー
イングヴェイ・マルムスティーン
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2005-09-21





オデッセイオデッセイ
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2005-09-21





Marching OutMarching Out
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force
Polydor / Pgd
発売日 1990-10-25



衝撃を受けました 2005-03-10
普段、洋楽...特にこういった系統は滅多に聴かない私ですが
洋楽(ハードロック、スラッシュメタル等)大好きな友人の
お勧めで数年前いきなり買ってみました。
私は幼い頃より楽器を習っていましたが メロディーがとても
クラシカルで美しい事と迫力あるギター演奏に衝撃を受けました!
それらが見事に調和していて“こういった音楽もあるんだ...”と。
Yngwieについて詳しいことは全く知りませんでしたが 
ただ“凄いな〜”と何度も繰り返し聴いたものです。 
今も大切に持っています。
CD一枚を通じてストーリー性を感じましたし 
アルバムとしての完成度もかなり高いと感じました。
I'll see the〜などはカラオケでも歌ってしまった程。
あまり20代(当時は)の女の子が歌うものではないですかね?
最近の彼の作品はそういえば聴いていないのですが
多少方向性など変わったのでしょうか? 
とにかくこの作品はなじみのない私が聴いてもカッコイイです。



トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラードトライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード
イングヴェイ・マルムスティーン
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2002-08-21



ライヴ・アルバムとして超一級品! 2003-05-07
ソロ名義では初のライヴ音源で、旧ソ連のレニングラードで収録されたものです。ボーカルがジョー・リン・ターナーってのも今となっては貴重かも。。。ですね。ギター・ソロのみならず、各曲のイントロや中間部でクラシックや民謡、ブルースなどのフレーズを聴かせてくれて、イングヴェイがエンジョイしてプレイしているのが伝わってきます。どの曲もスタジオ盤よりも生々しく、迫力満点ですね。ジョー・リン・ターナーのボーカルが素晴らしい。やっぱり彼はスターだな。。。というのを感じます。ラストのジミヘンのカヴァーも、「何でも歌える」ジョーがいるからこその選曲と言えるかも知れません。ライヴとしてのデキもすごくいいので、入門者にもオススメできます。。。というか、むしろこれから聴!てみるのもいいかも。私も最初に買ったイングヴェイのアルバムはこれでした。



Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-
Yngwie Malmsteen
Spitfire
発売日 2000-11-07



あのイカルスが・・・。 2005-09-29
 あの名曲『イカルス〜』がオーケストラとの競演でアレンジされた序曲から大いなる感銘を受けた。
 よくやった!そしてよくぞここまでたどり着いたものだ。僕はインストが好きでボーカルの混じった楽曲はそれ程評価していないのだが、このアルバムにはまさに洗練された組曲。ペーソスが比重を占めるそのクラシカルな音色は、僕を深い感傷へと誘い込む。
 豪華なのは、すべての曲でのオーケストラとの競演だろう。やるだけのことはやった。すばらしい。氏は多彩な才能に溢れているが、一方でこれだけのことができるのなら、僕としては、このような企画を今後もっと全面にやって欲しい。



Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999
Yngwie Malmsteen
Spitfire
発売日 2000-11-07

凄まじいまでにヘヴィーなアレンジが施されたアバのカバー曲のコーラスで幕を開ける、イングヴェイ・マルムスティーンのベストチョイス。『セヴンス・サイン』以降に発表された5枚のアルバムに、未収録曲3曲を加えたものだ。
完成度が高いアルバム群から選び抜かれた曲とあって、本当にものすごいベスト盤になっている。さらに未収録のうち2曲はインストゥルメンタル曲で、彼のギターをたっぷりと聴けるところがファンにはうれしい。すべてのアルバムをそろえて持っていても、ぜひ手もとに置いてほしい。(富良仁 枝実)

この時期のベストとしては最高です。 2004-11-10
 この1990年から1999年というのは、イングウ゛ェイが若い頃と、それを脱した時の変化を表していると思います。これを聴けば、王者と呼ばれるようになった理由が分かると思います。
 ほとんどをハーモニックマイナースケールで引き倒す事も定着し、ギターの速さも王者ならでは…ここまでくると気持ちいいです(笑)
 1曲目はカバーですが、ギターフレーズはバリバリのインギーテイストでとてもかっこいいです。他も、疾走感のある曲と泣きのスロー系(スローといってもギターソロは速いですが…)の曲が半々に選ばれていて、いい選曲だと思います。
 イングウ゛ェイを知っていく為には最も入りやすく、分かりやすいCDだと思います。



posted by かいだ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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