2006年02月18日

メタリカ

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メタル・マスターメタル・マスター
メタリカ
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1988-09-30

スラッシュ・メタルの決定盤のひとつと言えそうな本作『メタル・マスター』は、間違いなくメタリカの最高傑作だ。また、ベーシストのクリフ・バートンが参加した最後のアルバムでもある。権力とその乱用をテーマとした、複雑で知的な楽曲群が、時速160キロ以上はありそうなスピードで演奏されている。だが、すぐに曲が終わってしまうわけではない。全8曲の総タイムは1時間を越えるのだ。この事実によって、一瞬たりとも退屈させないアルバムという印象はかえって強くなることだろう。
前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)

80年代メタルの最高傑作 2003-07-01
正直、長い間こうしてレヴューを書くことを躊躇していました。なぜなら、これほどのモンスターアルバムを評価するに、適切な表現を自分の中で見出すことができなかったからです。まぎれもなく、誰もが異口同音に認めるように、80年代のメタルの最高峰に位置する作品であり、スラッシュメタルという分野においては今なお追いつき、越えるべき存在として、数多くのフォロワーに畏怖され続けているアルバムです。一曲一曲については、ただただ「凄い!」という表現でしか言い表せません。むしろその表現がすべてを物語ってくれると思いますが。とにかくメタルというジャンルに自分の音楽嗜好のアンテナを向けているすべての方必聴の作品と言えるでしょう。少なくとも私自身、このアルバムに対する悪い評!、批評の類を一切見たことも聞いたこともありません。一度たりとも、です。アメリカが生んだメタル界のカリスマ、メタリカのアイデンティティを骨の髄まで味わっていただきたいと思います。

RIDE THE LIGHTNINGRIDE THE LIGHTNING
メタリカ
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1988-11-21



衝撃!! 2003-12-13
中学生の頃、初めて聴いた衝撃が今でも忘れられない。一曲目のFIGHT FIRE WITH FIREは未だかつて聴いたことの無い領域だった。30代のスラッシャーならこのアルバムがきっかけになった人も多いと思う。正直、いまさらこのアルバムに対して何が良いとか語る次元ではないのかもしれないが、現在スラッシュを含むHMが好きで、このアルバムを聴いたことがないのであれば歴史の教科書を読むように一度は耳にして欲しい。完成度ではMASTERのほうが上だが、このHM特有のストレートさ、若々しいパワーがあったからこそMASTERにもつなっがたのだと思う。今、VENOM、MOTORHEAD(時期的にはあまり比較できないかもしれないが)を聴いたら古臭く感じるかもしれないが、METALLICAのこのアルバムは今聴いても10年後聴いても決して色褪せない。



キル・エム・オール(紙)キル・エム・オール(紙)
メタリカ
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2003-11-06



クリフのベースがよく聴こえます〜クリフに興味のある人にお薦め 2005-08-23
 クリフバートンのファンである私にとってはメタリカのアルバムの中で一番良く聴くアルバム。クリフが参加しているアルバムで一番彼のベースプレイがよく聴こえるところが良いと思います(他のアルバムはベースに関心のある人でもなかなか聴き取りにくい)。歪ませまくり、ワウかけまくりのベースソロ曲もかっこよいです。彼も私が崇拝するベースヒーローのひとり。リッケンバッカーをやや低めにかまえてヘッドバンキングしながら弾きまくる姿にしびれまくりました。
 これ以後の彼らの作品と比べると荒削りな感じは否めませんが、NWOBHMが好きな人にもアピールする作品ではないでしょうか。スピーディーだけども重く、かっこよいギターリフが詰まった名盤。クリフに興味のある人は必聴!。



METALLICAMETALLICA
メタリカ
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1991-08-29



もう一度アルバムを再評価してみませんか. 2004-02-15
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.



セイント・アンガーセイント・アンガー
メタリカ
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2003-06-09

前作と本作の間の6年には、解散の危機を乗り越えるための、さまざまな苦闘があったと聞く。それは、ある意味、メタリカというバンドが現状に満足することを潔しとせず、常に「メタリカの常識」を覆そう…いや破壊することに挑もうとしていることの表れとも言えるだろう。スピーディーでヘヴィな曲が中心に収められた本作は、往年のファンを狂喜させるはずだ。しかし、そこに止まらないところが彼らの面目躍如。ロックに向かう衝動を取り戻しつつ、その一方で変幻自在とも言える複雑な曲展開にアプローチすることで楽曲を深化させ、確実に新しいメタリカを提示している。全11曲、75分。一瞬たりとも緩まないテンションの高さに圧倒されることは必至。「怒りの聖人」というタイトルに偽りなし。全収録曲のスタジオ・ライヴ映像を収録したDVD をカップリング!(山口智男)

個人的には好きだが賛否両論あるだろうなぁ・・・・ 2003-06-16
5年ぶりの新作。音楽的には前作「RELOAD」の流れに沿ったリフ主体の楽曲だが、アグレッシブさにおいては、この新作が数段上を行っている。
前作が、気に入らない人にもお奨め出来る反面、"ブラックアルバム"しか受け入れられない人が聴いたら気に入るかどうかは大いに疑問である。




posted by かいだ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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