2006年02月21日

ホワイトスネイク

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Slide It InSlide It In
Whitesnake
Geffen
発売日 1990-10-25

デヴィッド・カヴァデール率いるホワイトスネイクが84年に発表したアルバム。毎度のメンバーチェンジも注目されるところで、本作ではドラマーにコージー・パウエルを迎えて話題になった。
彼らしくダイナミックで切れのあるドラムは、ホワイトスネイクに籍を置いても存在感がある。ほかのパートをしっかりと支えて、サウンド全体をグッと引き締めた。ミッキー・ムーディーのスライドギターやジョン・ロードのキーボードも絶妙な絡み具合。収録曲10曲中どれを取っても、安定感のある正統派のハードロックに仕上がった。(富良仁枝実)

大人のハードロック 2004-02-12
後発のアメリカ盤の面子で84年当時、MSG,SCORPIONS,BON JOVIらと一緒に来日した(私も観に行った)次のアルバムはサウンド的にもへヴィーメタル色を強めたが、このアルバムはハードロックの匂いを残しており、ジョンロードのオルガン、コージーのドラムがいい雰囲気なんですな。アルバム全体の雰囲気として、大人のかっこよさ、色気などを感じさせる。今聞いてもしびれるね。
SLIDE IT IN,GAMBLER、SLOW AND EASYなどがお勧め。

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~
ホワイトスネイク
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1988-09-30

ホワイトスネイクの最高傑作として名高い87年発表の作品。『セインツ・アンド・シナーズ』に収録していた『クライング・イン・ザ・レイン』『ヒア・アイ・ゴー・アゲイン』を新たにレコーディングしたほか、ヘヴィな『スティル・オブ・ザ・ナイト』、スピード感のあるポップチューン『ストレイト・フォー・ザ・ハート』など、魅力あふれる選曲になっている。
参加メンバーでは、エッジの効いたギタープレイを随所で聴かせるジョン・サイクスが、デヴィッド・カヴァデールに匹敵するほどの存在感。全体の印象はハードだが決して乱れることはなく、メロディアスだが甘すぎない。ベテランならではの巧さが光る作品である。(富良仁枝実)

文句無しに最高傑作! 2003-05-19
 ここまで最高傑作の名が似合う名盤はないと思います。
捨て曲はないし、アップテンポの曲の間に、ミドルテンポの名曲
「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」や「スティル・オブ・ザ・ナイト」
などが入っており、リスナーを飽きさせません。
 他のバンドのベスト盤をもってしても、ここまでキャッチーな
楽曲群を並べられないでしょう。



Whitesnake's Greatest HitsWhitesnake's Greatest Hits
Whitesnake
Geffen
発売日 1994-07-19

ホワイト・スネイクはかつて1980年代のヘアー・メタルブームのバンドたちと一緒くたにされたけれど、実際には、あの頃比較されたバンドの大半よりももっと上等な、そしてもっと古典的なロックバンドだった。だから、このベスト盤の収録曲は、当時MTVに後押しされた多くのバンドたちの楽曲より優れている。デイヴィッド・カヴァーデールのヴォーカルは、レッド・ツェッペリンのロバート・プラントに似ていると非難されたが、自信に満ちた威勢のいい歌声は、プラントのがなり声に比べれば控え目と言ってもいいくらいだ。
本作には、70年代のヒットに恵まれなかったアルバムの曲は外され、「Still of the Night」「Here I Go Again」といった怒号の大作から、露骨でセクシーな「Slide It In」や忘れがたく力強いバラード「Love Ain't No Stranger」まで、商業的に絶頂期を迎えた時期からの期待どおりの曲が収録されている。そこそこの出来の未発表曲3曲も加わったこの全14曲入りのベスト盤は、ホワイト・スネイクにまさにお似合いの、時代を越えた強烈なコレクションだ。(Katherine Turman, Amazon.com)

これはこれで良いかな。 2004-03-28
前期と後期のうちの「後期ホワイトスネイク」
前期とは違う味わいがあるので、これはこれで良いかな。
どうせなら前期のベスト盤も一緒に購入してみても良いですね。
時代の流れを感じますね。



ザ・ベスト!ザ・ベスト!
ホワイトスネイク
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2002-09-21



USで売れる前、78年から82年最初の4作から 2005-05-26
彼らの初期ベスト。4作通してのメンバーはバーニー・マースデン&ミッキー・ムーディのツイン・ギター、そしてジョン・ロード。決してメタルと呼べる類のバンド時代ではなく、シンセよりもハモンド・オルガンが空間を埋めるブリティッシュ・サウンド。渋めを好む方ならどうぞ。
’78デビュー『トラブル』???
’79『ラヴ・ハンター』??
’80『ready an’ willing』????★これよりイアン・ペイスが加入。?fool for〜は後にリメイクされたオリジナル、UKでビッグ・ヒット。このアルバム・ツアーで’81夏初来日を果たしました。
’82『セインツ&シナーズ』???★??ともに後にリメイクされ、USでようやくブレイクします。バンドの魅力は3、4作で充分現れます。楽曲重視なら3rd、Mムーディのスライド・ギターが堪能できます(??)、また収録状態なら4th、この2枚でカヴァーデイルがやりたかったホワイトスネイクが理解できるでしょう。産業に迎合することのなかった良き時代。★4つは、91年発売から曲数が12曲のまま ということで。



Slip of the TongueSlip of the Tongue
Whitesnake
Geffen
発売日 1996-03-19



異色の名作 2005-01-08
異色とはスティーブ・ヴァイの事であり、
まあこういう作品もありかなと....
個人的にはヴァンデンバーグもヴァイのギターも好きなのと、
始めて聞いたホワイトスネイクがコレだったからもしれない。
それだけに、何故前作サーペンスが大ヒットしたのかが分からない。
ジョン・サイクスだったから?
いや違う。明らかに当時の売れ線ハードロックな曲だったからかもしれない。今作も何曲かは前作の流れを組んでいるが、
ヴァイの味を損ねずうまくメロディーと曲が噛み合っている。
と同時に、デヴィットの歌にも前作にはないコクが出ている。お勧めはトラック1,3,7,10。



Love HunterLove Hunter
Whitesnake
Emi
発売日 2003-02-03

ホワイト・スネイクは、ヴォーカリストのデイヴィッド・カヴァーデールが、ディープ・パープルとの痛ましい別離ののちに結成した。カヴァーデールならではのブルージーなボーカルによるヘヴィー・ロック(デビュー作はバラード集だった)を世に送るために組まれたこのプロジェクトは、またたく間に元ディープ・パープルのジョン・ロードの壮大なキーボードとイアン・ペイスの華々しいドラムを加えるまでに成長し、サウンドは厚みを増し、歌詞はさらにあからさまに略奪について歌うようになった。ペイスの加入前にレコーディングされた本作は、巨大なヘビに挑発的にまたがるグラマラスな女性をフィーチャーしたジャケットで、たちどころに有名になった。そして、単なる女性差別主義者のロッカーとして片づけられることの多いカヴァーデールが、さまざまなスタイルの音楽を自在に操っていることも明かしている。えげつなく暗い内面を歌ったロック(「Mean Business」)、どうしようもないほどに官能的なR&B(「Rock'n'Roll Women」)、情熱的でソウルフルなスローテンポのアンセム(「Walking In The Shadow Of The Blues」)。バンドをその後の10年にわたる成功へと導いた本作は、ホワイト・スネイクらしさが最も発揮されているアルバムだ。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)

いや、かっこよかった 2003-08-28
他のレビューをみて星4つなのでドキドキしながら買いましたが、良かったです。私の星4つはそこそこです。何より、バンドのメンバー等身大の音楽で、無理を感じず、かっこよく演奏されてます。何度も何度も新たな発見があるアルバムです。しかし、名盤かといわれると疑問符。



スターカーズ・イン・トーキョースターカーズ・イン・トーキョー
ホワイトスネイク
東芝EMI
発売日 1997-09-10



カーオーディオマニアの方へ。。。 2005-01-25
このCDはアコギがうなってます。
なので、デッドニングしないで大音量で聞くと
ドアの内張りがびびって聴けません。。。
私はこのCDをいい音で聴きたいために1000000円かけてオーディオをシステムアップし
車内をlive会場に化けさせました。それにしてもデヴィカヴァってsososoGOODなハードロッカー
ですよね。スティーブンタイラー・ジョーペリー・デイビッド
リーロス等々、幾つになっても色気ムンムンのロッカーたちの
筆頭ではないでしょうか?・・・ブルースを謳うために生まれた漢が、地元日本で
こんなムーディーなLIVEを演ってくれたことに感謝しつつ。。。



Come an Get ItCome an Get It
Whitesnake
Emi
発売日 1994-07



プロフェッショナルなメンバーによる見事なバンドサウンド・・・正統派ハードロック!! 2002-03-27
1981年リリースのバンドサウンドが強力になった1枚・・・プロフェッショナルな各メンバーの活躍が素晴らしいアルバム!!ジャケットの蛇の口はよく見ると「女性自身」というなにげない凄さ・・・モーターヘッドも似たような事をしてましたね(笑)。さすがバンド名に白人のナニとつけるだけあります!!ただ問題なのは全体的に充実したサウンドなのですが、印象に残る曲が実は少ないです・・・私個人の捉え方で恐縮ですが。曲がハードロックのオーソドックスなパターンのせいかも知れません・・・本当音はハードロック然として見事ですよ。1曲目「カムアンドゲットイット」は後のアルバム「スライドイットイン」のタイトルトラックをRestless HeartRestless Heart
Whitesnake
Emi
発売日 2002-08-26



原点回帰・・・ 2003-06-04
デヴィットにはミドルテンポがよく似合う・・・私個人としては、ブルーズ系の歌い手だと思う。しかも、Drがデニー・・・こっちの方がクローンでしょ?ZEPの・・・カヴァーデイル・ペイジよもう一度。


彷彿させます。ファンは勿論必聴のアルバムです!!



posted by かいだ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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