2006年02月24日

レインボー

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Rainbow Rising/Ritchie Blackmore's RainbowRainbow Rising/Ritchie Blackmore's Rainbow
Ritchie Blackmore's Rainbow
Polygram
発売日 1999-04-27



RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW 2005-10-09
発表30年近く経っても,あのBURRN!誌で今年、HM/HR名盤1位に輝きました。当時高校3年だった私は親に借金してこのレコードを買いました。収録時間に不満はあったものの最高の大ハードロックレコードでリッチーのいた頃のDEEP PUPRPLEより好きになりました。その年の12月にBLACKMORE'S RAINBOWとして初来日し大阪で観ました。それ以来2005年になっても私の一番好きなバンドの一番好きなアルバムです。

On StageOn Stage
Rainbow
Polygram
発売日 1999-04-27

リッチー・ブラックモアがディープ・パープルを脱退したとき、パープルはすぐさま後任のギタリストを入れ、ブラックモアはすぐさまパープルそっくりのバンド、レインボーを結成した。ただしブラックモアのところには、絶叫しない早口のヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがいた。彼のおかげでレインボーは、メロトロンやオルガンをはじめとするキーボード類を多用していたにもかかわらず、きわめて硬質なサウンドを誇っていたのである。
本作『On Stage』をリリースするころには、レインボーはすでにみずからのテリトリーを開拓していた。王を殺す歌、銀色の山に登る男たちの歌、塔に捕らわれた女たちの歌などである。彼らの歌詞は仰々しく、演奏は過剰なまでにヘヴィだ。だがディオが「愛が欲しいのかい? / じゃあほら、俺たちから愛を贈るよ(Do you waaant some love? / Well, here we are to give you love)」と歌い、ブラックモアがバックでギターをかき鳴らすところなどは、うっとりするような陶酔感を与えてくれる。さらにディオとブラックモアは、壮大な「Man on the Silver Mountain」ではゴリゴリのハード・ロックをやり、「Mistreated」では不器用ながらスローなブルースをやるという活躍ぶりを見せるのだ。
そのほか、バンドの使用機材が裏ジャケにすべて列挙されているのも、その筋のマニアにはうれしいところ。リマスターによってサウンドは温かさを増している。もっとも、あの神がかり的なギターがリスナーの全身を包み、観客席が拍手で応えるという展開に、温かさの必要性を感じる者がいるだろうか? (Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)

これ 2002-12-23
ライジング発表後の日本公演をメインに、出来の悪かった曲をイギリス?で録り直した為、ライブインジャパンではなくて、オンステージとタイトルに変わってしまった。(残念)しかし演奏は鬼神が乗り移った様な演奏は、絶対聴くべし!スタジオ録音では聞けない、インプロビゼーションばりばりの超イケテル演奏は、今でも十二分に聴き応えあり。聞くしかないでしょう。リミックスで音も良くなっています。



ストリート・オブ・ドリームスストリート・オブ・ドリームス
レインボー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2000-06-01



有終の美 2003-04-28
発表当時、あまり騒がれずひっそりとリリースされたような印象があるが、瞬く間に傑作の呼び声が上がったのが印象に残っている。ジョー・リン・ターナーを看板にしたポップ路線はここでも健在なのだが、アレンジ、そしてリッチーのギターワークがすさまじく密度濃いものになっていて、一聴してその緊張感とサウンドのダイナミズムに圧倒されるはず。リッチーのギターはまさしくあのストラトキャスターの音そのもの、生々しく耳元に迫ってくる。ソロもいつしか忘れていた、スケールをはみ出すかのような破壊的な緊張感をかもし出している。それに呼応するかのように、ローゼンタルのキーボードもハモンド主体にして見事にギターを引き立てている。trk1,3,10といったアップテンポな曲でも、trk2,7といった!ディアムな曲でも、そして泣きのインストtrk5でも、リッチーの神懸り的プレイは鳴り止まず。全曲聴き所といってもいい、優秀の美を飾った栄光の作品である。



Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
Rainbow
Polygram
発売日 1999-04-27



当時は衝撃だった 2005-04-10
「パープルからリッチーが抜ける」学校中に衝撃が流れた!まさかありえない。リッチー=パープルだった。(だってキーボード買えないからジョン派はいませんでした。)
我々ドキドキしながら、2つに分かれたバンドのニューアルバムをまった。
リッチーのこのアルバムは「リッチー節」健在であり、我々の期待をうらぎるものでなかった。ディオがさってから私はレインボウを聞かなくなった。
いっぽうの「カム テイスト ザ バンド」も地味ながら人気はあった。今ではパープルのベストアルバムと私は評す。それ以前のパープルって良く聴くと個人的にスカスカに感じたりする。
この離婚は正解だったのだ。



Live in Germany '76Live in Germany '76
Rainbow
Spitfire
発売日 2001-04-10



買いだよ! 2005-03-03
2枚目のCDの内容は買う価値ありだね!もともとスターゲイザーは当時のLPに入る予定だったのがなぜかボツに・・・。当時ラジオで聞いた記憶があるんだけど、あらためて聞くと初来日公演を思い出すよ!



Down to EarthDown to Earth
Rainbow
Polydor / Pgd
発売日 1999-05-25



リッチーがPOPSに挑戦?! 2005-08-23
リッチーの、意図的にポップさを全面に押し出そうとした事による、苦しみが第一印象にあるアルバム・・・
この当時のリッチーには、ポップな楽曲は、演奏内容もイメージも似合っていなかったと思います。ですからはじめて聴いた当時、何とも云えない違和感を感じました。この次のアルバムでは随分慣れてきたのかなあ・・・という印象を当時持ちました。そういう意味で過渡的なアルバムです。



posted by かいだ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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