2006年02月27日

UFO

ぜひワンクリックを!人気blogランキングへ
Force ItForce It
UFO
Chrysalis
発売日 2002-09-30



1曲目からかっこいい・・・ 2004-01-24
マイケルシェンカー加入後2作目。
レコード針を落とした瞬間から引き込まれる、とてもカッコイイ
サウンド。
後のライブ盤でも5曲も演奏されている佳曲が収録されている
名盤でもあります。
とりわけ、B面の1曲目4曲目(MOTHER MARYとTHIS
KIDS)は、渋く、とてもかっこいい逸品。タイプは違うけどOUT IN THE STREETは、一風変わった
作品で、キーボードとマイケルのギターが冴えまくります。
UFOのカッコよさを体現するアルバムのヒトツであり、お勧めです。

ライヴライヴ
UFO
東芝EMI
発売日 2000-02-16



70年代HMライブアルバムの名盤 2004-05-02
当時から名盤の誉れの高かったHMライブ盤です。今回は、本当のライブと同じセット順での収録となり、LP2枚あったのが、CD1枚にまとめられております。リアルタイムではB面(MOTHER MARY、THIS KIDS)C面(LIGHTS OUT〜ROCK BOTTOM)が出色でしたが、今回の曲順では更に興奮度があがり、クライマックスに向かう流れがやはりこっちの方がいいんだなぁ〜と感心してしまいます。ステージの流れそのままに、モグのMCも入っており、本当にその場にいるような臨場感も味わうことができます。キーボードは、後にMSGでも活躍するPAUL RAYMOND、UFOとしても最高のメンバーによる演奏であり、成長期から円熟期にさしかかろうとしている勢いのある彼らの記録としても非常に価値のある名作です。お勧めです。


さらに詳しい情報はコチラ≫




ノー・ヘヴィー・ペッティングノー・ヘヴィー・ペッティング
UFO
東芝EMI
発売日 2000-02-16



攻撃的で美しく流麗なサウンド 2005-04-15
'76年発表の通算6作目、マイケル・シェンカー加入後3作目です。
本作は、タイトでパワフルなドラムと、マイケルの流麗ではじけるようなギターが印象的な、UFOの数あるアルバムの中で最も攻撃的でシャープなサウンドが聴けるアルバムだと思います。
スピード感、パワー、テンション、楽曲の充実度、バンドのアンサンブルにおいてUFOの持ち味が100%発揮されたサウンドが聴けるので、本作の過小評価が不思議であり、とても寂しく思えます。
前作「FORCE IT」のサウンドをさらにパワーアップして洗練させた印象があります。


さらに詳しい情報はコチラ≫




ワイルド・ウィリング・アンド・イノセントワイルド・ウィリング・アンド・イノセント
UFO
東芝EMI
発売日 2000-02-16



ポール在籍時UFOの頂点 2004-01-24
キーボードに晩年のキープレイヤー、ニールカーターが加入しての
1作目。
ストリングが効果的に配された?〜?の流れが出色。
?なんて、名曲です。後に第一次復活(ややこしい)時のHIGH
STAKES AND DANGEROUS MANに再度プレイ
されて収録されました。
また、?のリフはびっくりするくらいカッコイイし、ポールのプレイも冴え渡ってます。ジャケットはワケわからんですが、たぶんタトゥーをしているところ
だと思います。最初に買ったのが輸入盤で、印刷がラフで余計わかりま
せんでした。
リアルタイムでは高校生だったけど、WILLINGとINNOCENT
という単語をこの作品のおかげで覚えました。(超蛇足です)


さらに詳しい情報はコチラ≫




PhenomenonPhenomenon
UFO
Emi
発売日 2002-08-19



第2期UFOの原点を知れ 2003-12-25
日本で初めてUFOが紹介されたのはC'mon Everybodyが東芝から発売された1971年だった。立て続けにUFO1とUFO2のアルバムも発売されたが、演奏は荒削りで方向性もUFO1のハードロックからUFO2ではプログレ的になり、ただダラダラと長い演奏を続けているものであった。72年にスリードッグナイトの前座として来日。その時の日比谷野音のLIVE版が、このメンバーでの3枚目(最後)のアルバムとなった。このLIVE版は、ワイルドかつエネルギッシュで彼らの熱演、まさにハードロックの熱さを実感できる秀作である。その後、彼らの活動はプツンととぎれたまま自然解散かと諦めていた74年、クリサリスレコード(日本ではキングレコード)から「PHENOMENON」という色鮮やかなジャケットのレコードが発売された。まさしく、あのUFOの復活である。しかし、メンバーのクレジットは、ギタリストがミック・ボルトンからマイケル・シェンカーに変わっていた。そして多くの曲作りに参加している。第2期UFO。そこから響くサウンドは、軽快でメロディラインを重視し、ヒット性の高い新生UFOの音だった。そこに今までのUFOを求めることは出来ないが、それは逆にマイナーでマニアックなUFOが、ヒットの出せる(商業的に成功する)バンドに生まれ変わった瞬間だったと言えよう。フィルのやや哀愁のあるボーカルを聞かせるCrystal LightやSpace Child、シェンカーのギターがうなるDocter Docter、Rock Bottom そして、ひと時の安らぎをLipstick Tracesが・・・延びのある透明なシェンカーならのギターだ。その後のUFOの成功は、このアルバムから始まった! 彼らの原点がここにある。
(今回は匿名でなくニックネームで掲載しました)


さらに詳しい情報はコチラ≫




Lights OutLights Out
UFO
EMI
発売日 2005-10-11



UFO「黄金期」の作品!(1977年の作品) 2004-07-25
 ?「ライツ・アウト」はUFOの「代表作」の一つ。秀作です。まあ、相変わらず「マイケル・シェンカー」の「ギター」も秀逸なのだけれども、ヴォーカルの「フィル・モグ」の歌いっ振りも「堂」に入ってきて、自信を持った「明るい」歌い方になってきております。(モグ節が完成されてきています。)バンドも黄金期でサウンドも良いのだけれど、個人的にはアルバム全体の「インパクト」としては、「現象」や「フォース・イット」の方があったように思います。プロデューサーが「ロン・ネビソン」で、少しアメリカナイズされた仕上がり(サウンド)に感じます。(私は?・?がこのアルバムでは好きな曲です。?「ライツ・アウト」が「YMO」の「ライディーン」のように聴こえてしまうのは、私だけなのだろうか・・・?) ヒプノシスのアルバムデザインも秀逸です。


さらに詳しい情報はコチラ≫



posted by かいだ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

<サーバーにアップする /html>