2006年02月28日

アクセプト

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メタル・ハートメタル・ハート
アクセプト
Sony Music Direct
発売日 2005-07-20



80年代HMの名盤 2005-11-12
1985年リリースの5thアルバム。間奏で「エリーゼのために」をフィーチャーした"Metal Heart"で幕を開ける彼らの最高傑作。ヒットした前作の延長線上の作風ではあるが、それまでのB級然とした体臭が薄れ、楽曲の出来・不出来のバラツキがなくなり、曲そのものにメジャー感が漂ってきた。
ドイツのバンドならではの整合感とクラシックフレーバー、個性的なダミ声、重厚なサウンド、切れ味鋭いギターリフ、タイトなリズム・セクション、流麗なツインギター、一緒に口ずさめるサビメロ、分厚い地響きコーラス、など当時のHMに求められる要素全てを高次元で具現化している。この時期のアクセプトには唯一無二の魅力があった。間違いなく80年代HMの最高傑作の一枚です。
まだ持っていない人がいたら、今回のデジタル・リマスター盤を是非ゲットしておいてください。まずはこのアルバムから入ることをオススメします。
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レストレス・アンド・ワイルドレストレス・アンド・ワイルド
アクセプト
Sony Music Direct
発売日 2005-07-20



私の中の一枚 2005-10-21
80年代に、ドイツ・ヘヴィ・メタルを世界に認めさせたACCEPTの4作目。
ファストでゴリゴリのリフ、ヤスリをかけたような特異なウドのVo、が脳味噌爆発せんばかりの叫びを上げて始まる?は、時を越えてメタル愛好家必聴の1曲。
まさに、それは非情なまでに鋭利に磨き上げ、堂々たる威厳すら携えてひたすら攻撃するその様自体が有無を言わせぬ説得力に満ちている。
ギター、ヴォーカルだけでない重みが、バック・ヴォーカルからも伝わってくる。


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ステイング・ア・ライフステイング・ア・ライフ
アクセプト
Sony Music Direct
発売日 2005-07-20



ジャケットのウドがかわいい 2005-08-18
1985年9月18日の大阪公演を丸ごと収録した奇跡のライブ・アルバム。全盛期のライブだけあって、プレイ、サウンドともに最高です。オープニングの”メタル・ハート”から”ブレイカー”、”スクリーミング・フォー・ア・ラブバイト”への流れを聴くと、今でも震えます。”ブレイカー”などの初期の代表曲は、スタジオ・テイクよりもずっとタイトでかっこいいアレンジがされていますので、是非、このアルバムで聴いてください。
アクセプトは国内盤のベスト・アルバムが発売されておらず、輸入盤では数種類存在しているのですが、そのどれもが選曲がイマイチなので、このライブアルバムは彼らの代表曲を知る上でも非常に良いアイテムでしょう。
最初の発売が1990年だったのですが、先に発売されていた1985年9月19日(1日違い!)の名古屋公演を6曲だけダイジェスト収録した「KAIZOKU−BAN」と全曲重複しており、当時はちょっと複雑でした。
今回のリマスター再発に関して敢えて一言付け加えると、7作品の中で、このアルバムだけが「?」です。元々のオリジナルが1990年の発売で、他のアルバムよりも最初から音質が良かったからなのか、デジタル・リマスターの効果が分りにくく、録音レベルも他のアルバムに比べて明らかに小さいです。なんかちょっと怪しいなあ。


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オール・エリアズ・ワールドワイドオール・エリアズ・ワールドワイド
アクセプト
ビクターエンタテインメント
発売日 1997-12-17



LIVE兼ベストアルバム 2005-01-10
選曲は良い所取りだし臨場感も溢れている・・・が、アクセプトの特徴であるウドの独特のVOがサウンドに掻きけされて埋もれ気味。
スタジオアルバムでは割とギターの陰になり地味なBASSプレイがLIVE盤ではここぞとばかりに可也、聴き応え有り。


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ライヴ・イン・ジャパンライヴ・イン・ジャパン
アクセプト
Sony Music Direct
発売日 2005-07-20



再発待ってたぜー 2005-08-17
これは1985年に行われた名古屋公演の一発録音盤です。オリジナル発売当時、HM専門誌BURRN!で99点を取った伝説のライブアルバムです。いつまた廃盤になるか分らないので、欲しい人は迷わずカートに入れましょう。
「KAIZOKU−BAN」というタイトルやジャケットのアートワークが日本との特別な関係を物語っています。収録曲が6曲と少ないですが、間奏で「エリーゼのために」を取り入れたHMアンセム的な曲”メタル・ハート”に始まり、バンド史上最もポップな曲”スクリーミング・フォー・ア・ラブバイト”など、このバンドの魅力をうまくあらわしているバランスの良い選曲です。演奏も全盛期のものなので、非の打ち所がありません。
ただ、最大の問題点は同年の大阪公演を丸ごと収録した2枚組ライブ「ステイング・ア・ライフ」が後に発売されてしまった(今回のリマスター・シリーズでも再発されてます)ことでしょう。なんと全曲重複していますので、こちらはまるでダイジェスト版みたいです。今となっては完全にマニア向けのコレクター・アイテムです。
実際に演奏や音質もほとんど同じで、”スクリーミング・フォー・ア・ラブバイト”の前のMCで「なごや〜」と叫んでいるか「おおさか〜」と叫んでいるかを聞かないと簡単には区別つきません。
このアクセプトというバンド、キャリアが長い割には日本国内でベスト盤が発売されていませんので、手っ取り早く代表曲を知りたい方には「ステイング・ア・ライフ」の方をオススメします。


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イート・ザ・ヒートイート・ザ・ヒート
アクセプト
Sony Music Direct
発売日 2005-07-20



なかなかの名盤ですよ 2005-08-17
アメリカ制覇に向けて楽曲の幅を広げたい、というバンド側の意向により、声域が狭くアクの強い看板ボーカリスト”ウド・ダークシュナイダー”がクビになり、新たにアメリカ人ボーカリスト”デビット・リース”を加入させて製作された、一枚限りの奇跡的な化学反応を起こしている作品。発売当時は賛否両論というより、圧倒的に”否”の意見の方が多かったように記憶している。
デビット・リースのボーカルは、バンドの目指している方向性に合致したボーカリストをオーディションで選んだだけのことはあり、どの楽曲にも非常によくマッチしている。CDの解説中にも記述されているが、HR/HMのボーカリストに何が求められているかを教えてくれているようだ。アクセプトのファンの方で食わず嫌いをしている人がいたら、是非聴いてもらいたい。悲しいかな、良くも悪くもそのバンドの個性を作ってきたオリジナルメンバーを交代させると、いくらクオリティの高い作品を作っても、もはや別のバンドのようになってしまい、ファンが離れてしまうという見本となってしまった。後年、モトリー・クルーにジョン・コラビが加入した時のアルバムでもそんな感じを覚えた。
80年代末期にアメリカ制覇の夢を見たドイツのHR/HMバンドが残した一枚限りの名盤である。もし、別のバンド名を名乗っていれば、ファンにもまた違う受け入れられ方をしただろう・・。


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オブジェクション・オーヴァールールドオブジェクション・オーヴァールールド
アクセプト
ビクターエンタテインメント
発売日 1993-02-24



再結成第一弾! 2005-03-14
 アクセプト再結成第一弾となる今作は、なかなか力の込められた一枚となっております。以前ほどの力強さはないにしても、以前のアルバムと聴き負ける事のないアルバムといっても過言ではないでしょう?
 アルバムタイトル曲の『Objection Overruled』と『This One's for You』が気に入ってます。
 アクセプトに触れた事のない人でも、古臭くなく聴き易いと思いますので是非一度試されてみてはいかがでしょうか。


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posted by かいだ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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