2006年03月01日

ハロウィン

守護神伝-新章-守護神伝-新章-
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-10-31



満を持して……! 2005-10-30
「守護神伝」を冠するに恥じない作品だと思います。楽曲のクオリティが高い、ということは言うまでもありませんが、とりわけ特筆に値するのは、メンバーの結束がこれまでにないほど強くなっていること。それは、メンバー全員が作曲に関わった大作「The King For A 1000 Years」を聞けば、一目……もとい、一”聴”瞭然。
恐らくは、キスク在籍時の「守護神伝−第1章」や「〜第2章」と比べてしまう方も、少なからずいるでしょう。それは当然なことだし、「比べるな」ということの方に、そもそも無理があります。けれども、第1章〜第2章の後、数々のアルバムを出し、幾多のメンバーチェンジを経てきたという、ハロウィンとしての歴史の重みが、本作にはあります。
最高のタイミングで世に送り出された、新たな「守護神伝」。第1章〜第2章に比肩するか否かは判断できませんが、アンディ加入後では間違いなく最高傑作です。


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守護神伝 完全版守護神伝 完全版
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 1994-02-23



色々な意味でお買い得の一枚 2004-01-21
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。


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ウォールズ・オブ・ジェリコウォールズ・オブ・ジェリコ
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 1999-09-08

音楽のジャンルではひとくくりにヘヴィ・メタルというが、いろいろと聴いてみるとそれぞれのお国柄が出ているものである。なかでもジャーマン・メタルは、メロディアスでありながらスピードと重みもたっぷりのダイナミックなサウンドが特徴だ。日本人の感性にマッチするのか、非常に高い評価を受けているグループが多い。
1980年代に誕生したハロウィンもそんなグループのひとつである。前期のハロウィンを率いたのは、メロディック・スピード・メタルの申し子、カイ・ハンセン。彼のギターは、速弾きにもかかわらずひとつひとつの音がクリアなのが魅力だ。このアルバムは、「ウォールズ・オブ・ジェリコ」にデビューアルバムの曲などを加えた全14曲の大作。当然のごとく、豪快なまでに疾走しているハード・チューンのオンパレードだ。ハードなだけではなく、ツインギターが奏でるハーモニーが曲に厚みをもたせ、ドラマティックに盛り上げている。このころはまだカイ・ハンセンがギターを弾きまくりながらヴォーカルまで担当しているのだが、すごいというか無謀というか。成長過程にあるグループの勢いをしかと感じることができる作品だ。(富良仁 枝実)

究極のアニメソング風 2005-07-07
 ジャーマンメタル特有の疾走しながらクサイメロディーを乗せる手法の基本となった本家本元の名作。
ある意味、彼らの代表作である“KEEPER”シリーズよりもジャーマンらしい作品。
カイのヴォーカルの中高域のハイトーンヴォーカルは曲によってはきついが、はまると不思議なファンタジックな
魅力をかもし出す。彼らが作り出したメロディーはいったい何の影響からだろう?QUEEN?ゴスペル?
いや、きっと日本に馴染みのあるクサイメロディーを持つ昔ながらのアニメソングに違いない!
だから日本人の心を捉え日本での人気を不動のものにしたのだ!!と勝手に解釈をしているが、
いまさら語らなくとも皆が承知のメタル界の名盤であることは間違いないので、
もしまだ聴いていないという方は必ず聴いてほしい一枚です。


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守護神伝 第2章守護神伝 第2章
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 1999-09-08



鳥肌ものです!! 2003-08-02
絶対聴かなきゃ損する1枚。
インストからはじまって2曲目の『Eagle Fly Free』、これが本当に最高の曲です!!
ボーカルのマイケル・キスクのボーカルといい、疾走するギター・ベース・ドラムと全てのパートのソロといい最高にカッコイイ!!!!!
もう発売されてから10年以上経ち待つが、いつ聴いても鳥肌が立ってしまうほどいい曲です。曲全体として聴いても、それぞれのパートに集中して聞いても決して飽きのこない1曲。
でも2曲目だけでなく他にもいい曲が盛りだくさん!
7曲目でちょっと中だるみしますけど、それを巻き返す8曲目、9曲目。これもはずせませんね〜♪
そして13分もあるのに最後まで楽しませてくれる10曲目。この1枚を聴くといつもハロウィンのコンサートに行きたくて仕方がなくなるくらい大興奮してしまう私は変なのでしょうか?文才ないためこのアルバムの良さをうまく表現できないのが本当に悔しいくらいです!
星5つじゃぜんぜん足りませんよ。


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ダーク・ライドダーク・ライド
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-10-21



今作もヘヴィーな内容。 2005-05-11
前作はへヴィーな内容だったが、今作もそれを貫いた形にになっています。ミスター・トーチャー等の相変わらずのハロウィンらしいナンバーも収録されていますが、やはり退屈な感じがして否めない。作品が出るに連れダークな方向に移行しているが、これはヴァイキーとアンディの意向によるものだろう。それが原因なのか、この作品を最後にローランド・グランポウとウリ・カッシュが脱退してしまう。彼らが結成した新バンド、マスタープランは初期のハロウィンの様な曲を演奏しているので、やはり音楽的な問題でハロウィンを脱退してしまったのであろう。


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カメレオンカメレオン
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 1999-09-08



問題作? 2004-05-21
一般的に問題作とされている作品。それまでのいわゆるジャーマンメタルな曲は??くらい。その他は色んなタイプの曲が入っているが、メロディアス・ハードロックという感じです。問題はこの作品がハロウィンという名前で発表されているから違和感があるだけで、普通に聞けば良いアルバムです。マイケル・キスク作の??は非常に感動的でこの2曲のために買っても損はないです。そのキスクはこのアルバムを最後に脱退(クビ?)します。


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[PR]ビビアンウエストウッド(VivienneKeeper of the Seven Keys, Pt. 1Keeper of the Seven Keys, Pt. 1
Helloween
RCA
発売日 1990-10-25



マイケルキスクに脱帽 2005-09-09
ハロウィンの記念すべき1枚。それまでカイハンセンがヴォーカル兼任だったのだが、皆さんご存知の通り
あの歌ですから・・・残念!キスクがうますぎなのでよけいカイの歌がひどく感じてしまうのはしょうがない。
カイは味があるのでこれはこれで良いのだが。そのカイがキスクの加入によりギターに専念できるように
なったことと、カイの曲の素晴らしさが引き立っていることは、やはりキスクの歌唱によるところが大きいのでは。
アイムアライヴを聴いてびっくり、こんな声キスクにしか出せない。今までのHR/HMバンドの誰より音域が
広いのだから。もうひとりのリーダーであるヴァイキーの曲が少ないがもろ演歌のテイルザットワズント
ライトの泣きのメロディーはさすが。現在のアンディデリスのハロウィンとは違った素晴らしさがこの
アルバムにはある。


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ジュークボックスジュークボックス
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 1999-09-08



まさかまさかのアンディーデリスのフォーカスのカヴァー=やりま 2003-01-16
まずは、さすがアンディーデリス=ヴォーカル。器が大きいぜ。まずはバンド結成15周年おめでとう。このバンドがデビューした時のへヴィーネスは鮮烈だった、パンチがあった、重厚だった。今回はメンツがリスペクトしてるバンドを取り上げている=たとえば=スコーピオンズ/フォーカス/フランクマリノ/ディープパープル/フェイスノーモア/ジェスロタルこれらにぴんときた向きは勝ったほうがよい。別に企画盤なんて気にしなくていいし。聴いて思わずにやりができればいいんじゃないかね。おれはまさか=フォーカスをやるとは、びびりましたね。あっぱれです。なかなかかっこいいんだもの。これが、これはアンディーのチャレンジ精神とプライドの勝利でしょう。つうわけでこれは年期の入ったロックファンにぜひともおすすめ。まだまだロック歴が浅い初心者にはきついかもね。アンディーデリスのすごさがストレートに伝わるアルバムである。そうそうアンディーこそが最重要ロックヴォーカリストなのだから。彼のソロアルバムも聴いて下さいね。このアルバムはかヴァーなんて体裁をしてるけど==完全にハロウイン色にすべて染められているから心配はありません。立派なブランドのハロウインサウンド。やはり15年と言うのはただものではない。11)ベイブルースのカヴァーに君はちびるだろう。


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ベスト・レスト・レアベスト・レスト・レア
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 1991-08-21



ハロウィン黄金時代のベストアルバム 2005-03-18
このアルバムはハロウィン初のベストである。初めてハロウィンを聞くリスナーにはおすすめな1枚。この作品はウォールズ・オブ・ジェリコ(voカイハンセン)守護神伝第一章、第二章(voマイケルキスク)のアルバムから選曲されている。初期ハロウィンの名曲、楽曲はほとんど収まっていると思う。                       
    これは個人的な意見だが、このアルバムの悪い所はあの名曲イーグル・フライ・フリーが選曲されていない事。良い所はこの作品よりリリースが後になる守護神伝完全版にしか入っていない楽曲8,11,12.が入っている事とヴィクティム・オブ・フェイト(マイケルキスク・バージョン)が入っている事だろう。この作品ではカイハンセンがvoの曲が2曲だけと少ない、カイハンセンのvoが好きな人はハロウィンならファーストアルバム、あとはカイハンセン率いるバンド、ガンマ・レイ、アイアン・セイヴァーなどを聞くと良いだろう。マイケルキスクの歌声を始めて聞く人は超ハイトーンに度肝を抜かれることだろう。ハロウィン黄金時代のこの4人の時代は短いのでこの音源は貴重だろう。    絶対に買って損はない1枚だろう。(特に初めてハロウィンを聞く人)                  


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マスター・オブ・ザ・リングスマスター・オブ・ザ・リングス
ハロウィン
ビクターエンタテインメント
発売日 1994-08-24



ハロウィンの傑作の一枚! 2005-10-02
 1994年にリリースされたハロウィンの通算6枚目にあたる本作の「マスター オブ ザ リングス」は彼らの最高傑作の一枚とも言われている名盤だ。また本作ではヴォーカルをマイケル キスクからアンディ デリスに交代し、またドラマーにウリ カッシュ(元ガンマレイ)が加入したことでも有名でそして本作は日本では洋楽チャート1位にランクインし、また欧州でもヒットするなどHM系ファンの間では話題作になった。 本作の曲調を簡単に言うと正統派メタルにメロディアスなサウンドが融合したかのようなジャーマンメタルサウンドだ。またアンディの歌唱力もマイケルに劣らぬほどパワフルな声質だ。本作にはハロウィンの名曲でもある?、?などをはじめ、これもハロウィンの傑作曲のひとつとも言われている?やハロウィンらしい?などが収録されている。また本作はハロウィンの最高傑作としてあげるファンも多いが、賛否両論などもあったようだ。だが本作の出来栄えは見事である。 本作はハロウィンファンはもちろん、HMファンだったら一度はチェックしてみてはどうだろうか?


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I Want Out: LiveI Want Out: Live
Helloween
Spitfire
発売日 2000-10-03



黄金期のライブ 2004-06-02
マイケル・キスク、カイ・ハンセン在籍時のライブ盤。
曲数が少なく、選曲もファンにとって納得のできるものではないかもしれません。
しかし、この時期のHelloweenのライブが聴けるのはこのアルバムだけです。
マイケル・キスクの歌うHow Many Tearsが聴けるのはこのアルバムだけです!最高ですよ!
この一曲のためだけに買っても損ではないと思います!


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The Time of the OathThe Time of the Oath
Helloween
Sanctuary
発売日 2001-10-09



ハロウィン節全開!? 2004-09-19
一曲目から、がんがん突っ走るスピードチューン。アンディ・デリスだからでき、泣きメロボーカル。まったく申し分ない。
が、しかし、タイトルトラック「THE TIME OF THE OATH」。この曲だけがなぜかタルく感じる。ただ長いだけって感じ。
このアルバムを機にハロウィンは下り坂になった、と、個人的に思っている。


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posted by かいだ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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