2006年03月08日

ジョン・サイクス

バッド・ボーイ・ライヴバッド・ボーイ・ライヴ
ジョン・サイクス
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-12-29



復活!泣きますぜ! 2005-06-30
サイクスが歌う『BAD BOYS』や『IS THIS LOVE』に感激!鳥肌が立ちました。ギターの音色も最近(90年代後期〜)の高音がキツく伸びない感じではなく、全盛期のようなぶっとい中音でまろやかに鳴いてます。ただし『SCREAMING BLUE MURDER』に比べると彼特有のリヴァーブが少なく感じられ、何か寂しい気もするのですが、その分ミドルレンジのパワーは増しています。でも歌はずいぶん上手くなりましたね!最近の本家白蛇の御大よりも上手いかも??


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20センチュリー20センチュリー
ジョン・サイクス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1997-12-26



問答無用のずばりハイテンションなヘビーロックアルバム 2003-03-16
ジョンサイクスがかなりのハングリー精神でもって製作したというこのアルバム。たしかに『どか〜〜〜〜ん』というバイブレーションが存在する。なななんんと録音メンバーはジョンサイクス/マルコメンドーサ/サイモンフィリップス/トミーアルドリッジ。この二人のドラマーが参加しているということでジョンの気合いのいれかたがまじであることがよ〜〜〜〜〜〜くわかる。そういうアルバム。がつんと一発くるアルバム。10点中9点。サイモンのドラミングがかなりさえまくっています。 


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ベスト・オブ・ジョン・サイクスベスト・オブ・ジョン・サイクス
ジョン・サイクス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1998-12-16



王子様ベスト!! 2004-10-11
TIGERS OF PANTAN、THIN LIZZY、WHITESNAKE時代の楽曲を除くSYKESのオールタイムベストと言ってもいいのでは?という作品。
BULE MURDER、そしてSYKESとしての楽曲のおいしい所だけを集めたアルバムで、SYKES入門編としてはもってこいだと思います。
NUCLEAR COWBOYでは大失敗しているので、良い新作が出るまではこれ以前のアルバムがあれば十分です。
SYKESを聴いた事のない人はこのアルバムでSYKESの良さを知ってもらいたいです。
4曲目はPRETTY MAIDSのカヴァーヴァージョンが有名ですが、やはり泣きのギターはSYKESの方が素晴らしく、今は亡きPHILの声がまた胸を締め付けます。
8曲目と11曲目はライブ音源ですが、これもスタジオ録音版より魅力的な響きがあると思いました。


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プリーズ・ドント・リーヴ・ミープリーズ・ドント・リーヴ・ミー
ジョン・サイクス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1992-12-16



HR史に残る名曲 2004-11-23
ジョンとフィルのオリジナル『PLEASE DON'T LEAVE ME』が聴けるというだけで即買いでした♪
どちらかと言えば『TYGERS OF PAN TANG』に全く興味がなかったのと、収録されている曲を聴いても録音状態が悪いものや、これといったフックのある曲もなかったのでそれによってアルバムとしては☆がマイナス1つかと。
(TYGERS OF PAN TANGファンの方にはゴメンなさい…)『PLEASE DON'T LEAVE ME』だけで3ヴァージョンも入っていてマキシシングルを買ったつもりで楽しんでいます。
この曲のリフ、ソロ、どこをとってもジョンの感情たっぷりこもったギターワークを聴く事が出来ます!!
PRETTY MAIDSのカヴァーヴァージョンもサビのメロとかすごく好きなんですけど、やっぱり泣きのギターはジョン最高でしょう☆


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Thunder & LightningThunder & Lightning
Thin Lizzy

Mercury
発売日 1998-08



初めてのシン・リジィ、けど最後のアルバム 2005-03-04
私はジョン・サイクスのファンでその繋がりでこのCDを買いました。
若き日のエネルギッシュなサイクスのプレイを聞きたかったのが目的
やったのですが・・・全部カッコイイ!
その他のシン・リジィのアルバムを聴いてないので、シン・リジィを
語ってはいけませんが、楽曲の完成度が非常に高いですね。
フィルのボーカル、キャッチーなメロディ、サイクスのギタープレイ、
ゴーハムとのハモリなど、かなり日本人好みではないでしょうか。
重すぎず、軽すぎず、非常に心地よいHR/HMアルバムです。
かなりおすすめです。


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ニュークリア・カウボーイニュークリア・カウボーイ
ジョン・サイクス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2000-10-27



とにかくいい 2005-01-17
いろいろと言われているアルバムですが、バラエティが豊かでサイクスの器量のでかさが光ります。ブルーマーダーのようにがっちりしてはいないです。サイクスの幅広さを感じたい人は購入するのはいいと思います。


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ライブ・アット・ノッティンガム・ロック・シティ〜フィーチャリング・ジョン・サイクスライブ・アット・ノッティンガム・ロック・シティ〜フィーチャリング・ジョン・サイクス
タイガース・オブ・パンタン
ポニーキャニオン
発売日 2001-02-21




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ブルー・マーダーブルー・マーダー
ブルー・マーダー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2002-11-13



サイクシー最高傑作! 2005-09-21
 ホワイトスネイク脱退後の作品は一通り聴いてみましたが、私はこのアルバムが一番好きです。なんといっても楽曲の良さが際立っています。荘厳な雰囲気の骨太ブリティッシュハードロックとでもいうか、ZEPのハードロック的側面をかなり意識した作風といいましょうか。ホワイトスネイク時代のポップで華やかな雰囲気はかなり薄れていますが、非常に完成度の高いアルバムで、所謂、「捨て曲」といわれるような楽曲が1曲もありません。
 ギター、ベース、ドラムのトリオバンドですが、キーボードが控えめながら、非常に効果的な使われ方をしています。
 サイクシーのギターもコシのある素晴らしいサウンドで迫ってきますし、カーマインアピスのドラムサウンドもかっこいいです。
 そしてなんといっても素晴らしいのが、トニーフランクリンのフレットレスを駆使したベースプレイ。ファンキーにそして時にはメロディックに弾きまくっています。マルコメンドゥーサもすごいのですが、私個人としては、トニーのベースの方が好きです。
 最後に〜サイクシーのヴォーカルはなかなか上手いと思います。ギタリストにしておくのはもったないくらいです。(褒めすぎかな・・・?でもゲイリームーアよりは上手いような気がする。ファンの人すいません。)
 ジョンサイクスの最高傑作!。飽きずに末永く楽しめるハードロックアルバムです。


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ナッシング・バット・トラブルナッシング・バット・トラブル
ブルー・マーダー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1995-10-04



悲しい1枚 2005-08-30
ジョン・サイクスのバンドであるというだけでもブルー・マーダーが好きなのだが、
1stも本作もまったく期待を裏切らない出来。
前作も歌詞には感銘を受けたが、今回は前作以上にテーマ性が高いアルバムだという印象を持った。
「君は足を地に付けて生きているのか、君の無責任な生き方が愛すべき人を犠牲にしてはいないか」という問いかけ。
その問いがそのままサウンドになっているかのような重い重い1枚だ。
「Cry for Love」のあまりに悲しい結末。マジで泣いた。
裏切りや無関心に染まった心無い親たちに、このアルバムのメッセージが届くことを祈る。


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posted by かいだ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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