2006年03月08日

エアロスミス

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツUltimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
エアロスミス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2002-07-03

レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。
1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ)

悩殺!まずはこれから聴け!エアロ究極のベスト!! 2004-10-24
このアルバムを聴けば、とりあえずはライヴのノリにはついていけそうな選曲になっています。収録曲も、70年代〜90年代、そして「Just Push Pray」+新曲2曲と、とにかく幅広い。また、彼らのNew Album「Honkin on Bobo」を聴いてオリジナルサウンドが聴きたくなった、又は恋しくなった人にもお薦めです。このアルバムで嬉しかったのは、ボーナストラックに、スパイダーマンのテーマが収録されていたこと。歴代のテーマソングの中で、一番COOLでぶっ飛んでいるのではないでしょうか?…にもかかわらず星4つにした最大の要因は、Disc2の「クライン」から「クレイジー」までの曲順。思わず7曲目の「フォーリン・イン・ラヴ」にスキップしたくなる程、バラードが固まりすぎ。これでは、せっかくのいい楽曲がただのマンネリだと変な誤解を招きかねません!とはいえ、2004年ツアーを終えて休業宣言を出した彼ら。次なる活動が始まる前に、このアルバムで歴史を振り返ってみるのもいいかもしれません。さらに詳しい情報はコチラ≫

ロックスロックス
エアロスミス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1996-11-21

21世紀に入ってもバリバリの現役、しかも、ミュージックシーンの第一線で躍進を続けるモンスター・バンド、エアロスミス。個性的なヴォーカルスタイルとエネルギッシュなステージパフォーマンスでファンを魅了するスティーヴン・タイラー、シャープなフレーズを弾きまくるギタリスト、ジョー・ペリーを軸に据え、ジョーと共にツインギターを勤めるブラッド・ウィットフォード、リズム部隊ではベーシストのトム・ハミルトンとドラマーのジョーイ・クレイマーという最強の5人組である。
1976年リリースの4枚目『ロックス』は、彼らが名実共にアメリカを代表するトップグループへのし上がることになった作品だ。ショウビジネス界の荒波に揉まれた今でこそ、商業路線を意識した楽曲もプレイするようになったエアロスミス。しかし、このアルバムを発表した当時は、まだ曲がることを知らないロックバンドである。挑むようなギターに続いてスティーヴン・タイラー独特の絞り出すようなシャウトが炸裂するに始まり、骨太でヘヴィでドライブ感にあふれたナンバーが全9曲。彼らが志すサウンドへまっすぐに突き進んでいる、最高傑作と評するにふさわしいアルバムだ。(富良仁 枝実)

まさに 2004-01-28
GN'Rのスラッシュをして『えげつないノリ』と言わしめたアルバム。その言葉通りに、1曲目からラストの心に染みるバラードまで、エアロの全盛期のノリがここに。多くのミュージシャンがここに影響を受けた事が分かる(特にハードロック系)。長いファン歴(最近は?)の中で文句無しの一枚。ちなみにアナログでは、昔で言うB面1曲目が5曲目です。それを意識して聴くともっと良い感じになりますよ。


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PumpPump
Aerosmith
Universal Japan
発売日 2001-11-20



スカッと爽快! 2005-03-26
アルバム全体の流れがしっかりと考えられています。
1曲目2曲目の流れはまさに爽快!ドライブ感のある曲調で、モヤモヤした気分を一新してくれます!
エアロらしさがよく出ているアルバムだと思います!


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ロッキン・ザ・ジョイント(初回生産限定盤DVD付)ロッキン・ザ・ジョイント(初回生産限定盤DVD付)
エアロスミス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2005-11-02



やっぱイイですね 2005-11-11
ライブでは定番の曲が多くて個人的にゃ満足です。ってことで星5つ。
エアロここにあり!って思わせてくれるライブアルバムかな。
また生エアロ見に行きたくなりました。


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ゲット・ア・グリップゲット・ア・グリップ
エアロスミス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2001-11-21



ライブを意識したつくり 2004-12-27
前回のアルバムのつくりがアルバムとしてまとまっていたのと違って、まったくライブを意識して作られたアルバムであります。だからといって雑にできているわけではなく、とても、楽しく「こんなふうにやるんだろうな」というのがすぐわかる感じです。絶対にこれは、おすすめ♪


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Honkin' on BoboHonkin' on Bobo
Aerosmith
Columbia
発売日 2004-03-30



本来のエアロか? 2004-10-15
今回のアルバムは衝撃的!
以前のエアロに渋さを加えたアルバムになっている。
デビュー当時はブルース色の強かったバンドだったらしい。
40歳を目の前にして、以前からブルースに興味のあった私にとってはとても心地よく飽きのこない1枚になりました。是非、お聞きください。


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ヤング・ラスト:エアロスミス・アンソロジーヤング・ラスト:エアロスミス・アンソロジー
エアロスミス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2001-11-21



カナリイイ 2002-04-18
いや、エアロ好き老若男女たのしめます。
ハズレなし。そりゃそうだ、ベストだもん。
Walk this way のRan・D・MC版が入ってるのも嬉しい。
Permanent Vacationあたりでエアロを好きになった世代には相当のお勧めですね


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Permanent VacationPermanent Vacation
Aerosmith
Universal Japan
発売日 2001-11-20



・・・・・ 2005-06-12
曲の出来自体はかなり高いレベルにあると思う。
ただロックスのような初期のエアロが好きな方にはあまりオススメできない。必要以上に作り上げられた感はいなめず、
毒気の抜けた芯のないサウンドのように感じてしまう。
まあ、90年代に入ってからのエアロを最高だと思える人には是非


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エンジェルエンジェル
エアロスミス
ユニバーサル・シグマ
発売日 2005-06-08



いいですね! 2005-06-09
このエアロスミスの名曲「Angel」は、月9ドラマ『エンジン』で「次郎のテーマ」として使われています。
エンディングテーマと間違われる方もいるようですので、お気を付けください。
ジミー・クリフのエンディングテーマと、この「Angel」は全く別の曲です。
星4つの理由は、カップリングですね。
ちょっとなぁ…って感じです。


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ライヴ・ブートレッグライヴ・ブートレッグ
エアロスミス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1996-11-21



一気に 2004-01-28
17曲という曲数を長く感じさせず(レコードでは四枚組!)、選曲もこの時期までのベストに近く、そしてカヴァー曲も素晴らしいです。確かに演奏はラフ(笑)でありますが。ただこれを聴くと分かるでしょ?ちょっと前に出たライヴアルバムどうですか?ロックミュージックと言う名の魔法がここにはあると思います。ベストトラックは、オリジナルではないけれど『Train Kept A Rollin'』です。これの次はぜひTEXAS JAMをフルで聴いてみて下さい。


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ドロー・ザ・ラインドロー・ザ・ライン
エアロスミス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1996-11-21



最後の手段お城でとったよ 2004-12-27
録音場所がお城だったとかで、なりものいりだった。当然フアンのわれらは、わくわくするわけで。。。今のようになんでも、情報が入ってくるわけではなかったのでね「早く早くききたいよ-」と、こころまちにしてたんだよ。でも、本当は、邦題のごとく「限界ぎりぎり」であったわけだ。でも、「ドロ-ザライン」だってかっこいいし、「キングズアンドクイ-ンズ」だって、カッコいいじゃん。今のかれらとはね違った魅力が詰まっているよ。きいてごらん♪ほら、ねっ。


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飛べ!エアロスミス(紙ジャケット仕様)飛べ!エアロスミス(紙ジャケット仕様)
エアロスミス
Sony Music Direct
発売日 2004-07-07



エアロの本領発揮 2004-07-19
 このアルバムから六人目のメンバーと言われたジャック・ダグラスがプロデュースし始めて、まとまりを見せた内容です。?から後の黒っぽいエアロ流ハードロックで、酔いしれます。?はスタジオで録音されたものからライブに繋がっていく所が、ダイナミックで曲を際立たせています。この曲はzepperinもカヴァーしているのですが、次は俺たちなんだと言う表明に感じられます。他にもいい曲が入っていて、勢いを感じるアルバムです。


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Toys in the AtticToys in the Attic
Aerosmith
Sony
発売日 1993-09-07

レコード会社の洋楽ディレクターの仕事の1つに、オリジナルタイトルの邦訳というのがある。当時の担当者も懸命に頭をひねったのだろうが、ラインナップされたタイトルはおもしろすぎ! これだけでも国内盤は買いである。
もとい、こちらはそれまでの地道なライヴ活動が実を結び、ついにその名を全米にとどろかせることとなった、75年発表の3rd作品である。ハードロックの新たなカリスマ出現に音楽シーンは沸きかえり、その勢いで既発の2アルバムもゴールドディスクとなった。
85年にRUN D.M.C.がカバーしたは本作に収録。(春野丸緒)

WALK THIS WAY (お説教) 2005-10-05
75年発売の3rdアルバム 人によっては次作ROCKSをフェイバレットに挙げる人もいますが、初期のエアロの中で私はこのアルバムが一番好きです。 ?TOYS IN THE ATTIC ?WALK THIS WAY ?SWEET EMOTIONは今でもライブのSETリストに入っているし今のRAP、HIP HOPの原点となり、エアロ復活のきっかけを作ったRUN DMCのWALK THIS WAYはサンプリングすることなくほぼオリジナルのまま使用し本人たちも参加し大ヒットしたナンバーで、ビートルズやストーンズ、エルビス以外に黒人にカバーされるのは稀なことだと思います。 SWEET EMOTIONは妖しい雰囲気を持った曲で曲の間奏部分はZEPPELINのWHOLE LOTTA LOVEを参考にしたと思われますが、ライブでもメドレーを挟みライブを盛り上げるのに必要なナンバーです、このアルバムのヒットで1st、2ndも再び売れ始めゴールドディスクを獲得しエアロの人気を決定付けた重要な一枚


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ミス・ア・シングミス・ア・シング
エアロスミス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1998-07-29



オススメはTESTE OF INDIA 2005-03-11
TASTE OF INDIA はとってもCOOLです。
NINE LIVES(アルバム)のTESTE OF INDIAとはニュアンスが違っていい!!!とにかくイイです


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posted by かいだ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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