2006年03月14日

AC/DC

Back in BlackBack in Black
AC/DC
Epic
発売日 2003-02-18

オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)

ロックを見失ってしまったら・・・ 2005-06-22
ワンパターンだのなんだの言われようが、そんなつまらない批評などこのアルバムのもつ圧倒的なエネルギーの前では無意味になる。
別に新しいことをやったわけじゃない。テクがずば抜けて凄いわけでもない。ただ彼らはロックン・ロールという我々人間が生み出した最高の文化を誰よりも熱く、クレイジーに、そしてクールにプレイしてるに過ぎない。このアルバムを聞けば誰もが徐々に衰退しつつあるこの最高の文化を守りたいと思うに違いない。
・・・・と、まあ長ったらしくなってしまいましたが、私が本当に言いたいのは一つ
「Back in Blackのよさが分からない奴がロックを語るな!!!!」
Let There Be Rock (Dlx)Let There Be Rock (Dlx)
Ac/Dc
Sony
発売日 2003-04-29



キングofヘッドバンカー<アンガスヤング> 2004-07-09
アンガスヤングのギターを一番感じるアルバム。元ニューロティカ、現DEERSのジャッキーファンだったらこのアルバム、レコードでもってるんぢゃないでしょうか?(笑)ヘッドバンカーといえばアンガスヤングでしょう。オトコくさい音がこれまたカッコイイ!SGの音が鳴り響くこの1枚。Back in Blackと一緒にBest buyなアルバムだと思います。オススメは3曲目Let There Be Rock.8曲目Whole Lotta Rosie.ボーカルボンスコットの声もロックンロール声でイイ!



Highway to HellHighway to Hell
AC/DC
Sony
発売日 2003-02-18



ボン・スコットよ、永遠に 2005-08-10
ボン・スコット在籍時の、ベストアルバムにして、最後の作品。本当に、惜しい。ブライアン・ジョンソンのヴォーカルも、嫌いじゃないけれど、個人的には、ボン・スコットの方が好き。
一直線な、しかしこのアルバム以前より、多少メロディアスになり、ヴォーカルの重ね方もモダンになっています。しかし、ハードロックと言うのか、ハードロックンロールと言うべきなのか、ハードブギーと言うべきなのか。いや、そんなゴタクはいい。
兎に角、ボリュームを大きくして、身体を揺らしながら、思いっ切り、このアルバムを楽しんで欲しい!ボン・スコットのヴォーカルに、アンガス・ヤングの、ギターリフの嵐に、酔い痴れて欲しい!
If You Want Blood You've Got It (Dlx)If You Want Blood You've Got It (Dlx)
Ac/Dc
Sony
発売日 2003-07-01



本当に"ギター殺人事件"(邦題)だわ 2005-02-23
今のビッグになったAC/DCもいいが、ボン・スコット時代のライブも必聴。我々の世代的には、やっぱりボン・スコットなんだよね。いかに凄いボーカルだったか、是非聴いてみましょう。



High VoltageHigh Voltage
AC
Epic
発売日 2003-02-18



AC/DCの原点 2004-01-24
既にオーストラリアで発売されていたHIGH VOLTAGEとT.N.Tの2枚を編集して1枚にした世界デビュー盤。
とにかく最初から最後まで流れがいい!デビュー盤ながら今でも演奏する曲も入っていてクオリティーの高さを感じます。
AC/DCを初めて聴く人にもいいと思います。
このリマスター盤は音も良いしRazor's Edge (Dlx)Razor's Edge (Dlx)
Ac/Dc
Sony
発売日 2003-04-29



これは・・・ 2005-02-07
どうやら世間の評価では「あまり良くない」とか言われてるらしいが
そんな事は全くない。
確かに「バックインブラック」のような切れがないような気も
しないでもないが、これがあまり良くない作品というのは
個人的には間違いだと思う。逆に爽やかな感じで
とてもいいと思う。値段も安いのでとてもおすすめです。




AC/DC Live: Collector's EditionAC/DC Live: Collector's Edition
AC/DC
Sony
発売日 2003-02-18



突っ走りまくるライブ! 2005-05-24
実は運良く休暇でニュージーランドをバイクで周遊中のときに、このツアー(「レイザー・エッジ・ツアー」)を見ることができました。元々AC/DCファンである私はもちろん、数曲しか曲を知らない友人もぶったまげました!コンサート前からファンがグラウンドで放尿したり、異様な雰囲気でコンサートは幕を開けました。その最初の曲が当然”Thunderstruck”いきなりボルテージ上がりっぱなしです。休むことなくがんがんと飛ばしていきます。そもそもAC/DCはどんなヘビメタ・バンドがメローな曲を出しても、彼らだけはそのような曲を出さずに突っ走ってきたわけですので、終わりまでその調子で行きます。ボン・スコット時代の曲も違和感を感じさせずに歌いこんでいますので、ボン・スコット時代のファンも気に入ると思います。



Powerage (Dlx)Powerage (Dlx)
Ac/Dc
Sony
発売日 2003-04-29



大音量で一番はまる作品 2003-05-08
「地獄のハイウェイ」「バック・イン・ブラック」に隠れ評価されないアルバムだが個人的には最高傑作だと思う
売れることを意識しないでのびのびとハードロックンロールを展開しているのが心地いい
最初から最後までヘッドホーンを着けて大音量で聴くことを薦める
世間ではZEP、エアロより格下に扱われがちだが初期の作品は明らかにNO1だと断言できるボン・スコットがすばらしい、おしまれる
AC/DCに足らないものは音楽性ではなくカリスマ性
ランドセルは日本じゃ受けません。



For Those About to Rock We Salute You (Dlx)For Those About to Rock We Salute You (Dlx)
Ac/Dc
Sony
発売日 2003-04-29



AC/DC大好きなんだけど・・ 2005-09-03
AC/DCは大好きで、ほとんど全アルバム気に入っている私ですが、なぜか当作品は、引っかかっています。商業的成功も一番で、アンガスのギターも、ブライアンのボーカルも迫力あり、誰にでも受け入れられる作品ということですが、1曲目タイトル曲自体が何かこりすぎていたり、時代背景か?音が「ヘビメタ」系で重圧過ぎてちょっと聴きづらい気がしています。ボンスコット時代からハードロック、というよりブギー調ロックンロールバンドというのが何よりの魅力で、この「For Those・・・」以降から最近の作品までだってAC節は生きているし、みんな気に入っています。でも当作品だけはちょっと私の愛聴盤から外れていました。大衆的な人気があったので何もひがみがあったわけではないのですが、誰にでも受け入れられる何かが、本来のAC/DC調を消してしまっているのか、勝手にそんな気がしています。ほかの彼らの作品は5星つけたいものばかりですが、これだけ個人的にややマイナス票で書きました。AC/DCファンの方に怒られそうですが、こんな意見は私だけでしょうか?




posted by かいだ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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