2006年04月20日

インペリテリ

ベスト・オブ・インペリテリベスト・オブ・インペリテリ
インペリテリ
ビクターエンタテインメント
発売日 2002-09-21



カッコイイです(´∀`) 2005-06-09
インペリテリは「Walk Away」という曲で知ったのですが、
完成された演奏にハードな曲がカッコ良過ぎて、このCDを初めて聴いた時は
鳥肌が立ちました。特に「LOST IN THE RAIN」が大好きです。
「Rock&Roll Herose」なんかも、バリバリにハードで最高でした。
クリス・インペリテリのギターが主の曲もあったりして、
ロック好きには是非とも聴いて貰いたいアルバムです(・`ω´・)

スクリーミング・シンフォニースクリーミング・シンフォニー
インペリテリ
ビクターエンタテインメント
発売日 1996-05-22



とことんこだわった一作 2004-01-14
4thとなる今作は、前作の雰囲気を残しながらもさらに楽曲の質が向上してます。前作では弱かった歌メロもさらにキャッチーになり、Chrisもこれでもかというくらい弾きまくってます。今作で光っているのはChrisのリフワークの上手さ。1.Father Forgive Themと3.Walk Awayのイントロのリフがほとんど同じだったり、前作・前々作で演ってなかったっけ?というリフがあるけども、そんな印象を吹き飛ばすくらい1曲1曲の質が高いと思います。TV番組のスポーツのコーナーや、カーレースのシーンなどで使われることが多いことからもわかるように、どの曲もスピード感があり聴いててスカッとします。インスト曲の6.17th Century Chicken Pickin'を聴くとChrisのテクニックの凄さが再確認できます。全9曲と短いように思いますが、非常に個性が強い曲ばかり収録されています。



スタンド・イン・ラインスタンド・イン・ライン
インペリテリ
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1988-06-22



IMPELLITTERIらしさが薄い… 2004-11-16
参加メンバーは確かに豪華!!
だけどなぜ”ロブ・ロック”という最高のメタルシンガーがいながら敢えてクビにしてまでグラハム・ボネットなのか。。。
確かにリッチー・ブラックモアとイングヴェイ・マルムスティーンはそれぞれRAINBOWとALCATRAZZで成功はしましたが、それはグラハムの力ではなく、ギタリストとヴォーカルの絶妙なケミストリーが生み出した産物だったのでしょう。
事実グラハムは結局このアルバムとシステムXに参加していますが、評価が高いのはロブ時代のアルバムです。
『SINCE YOU'RE BEEN GONE』もちょっとどうかと思ったんですが、『SOMEWHERE OVER THE RAINBOW』はさすがに失笑するしか…
リッチー・ブラックモアとRAINBOWという幻影を追いすぎた結果と思いますが。
クリスのサウンドにはグラハムの声がポップ過ぎる様に感じます。『IMPELLITTERI』というバンドの曲を聴いた事のない方にはグラハムが抜けて、『IMPELLITTERI』としての方向性が見えてきはじめた後のアルバムの方をお勧めします。
演奏自体は非常に高い演奏レヴェルだと思いますし(ギターソロはこの頃から何してても一緒に聞こえますが)、悪くはないのでRAINBOWやALCATRAZZなんか好きな方にはこのアルバムの方が受けが良いのかもしれません。



アンサー・トゥー・ザ・マスターアンサー・トゥー・ザ・マスター
インペリテリ
ビクターエンタテインメント
発売日 1994-09-07



これこそIMPELLITTERIサウンド! 2004-11-16
ロブ・ロックがいて、このサウンドがあって、そして全曲がちゃんと違う曲に聞こえる(笑)、「これが、これこそがIMPELLITTERIサウンドだ!」と何度聴いてもハマりますね♪
リッチー・ブラックモアともイングヴェイ・マルムスティーンとも違う”ネオクラシカル”なメタルの方向へ行った事が間違っていなかった事がこのサウンドが証明してくれます。
「ギターソロ全部一緒じゃん!」とか「速いだけ!」とかいろいろ言われていますが、そんな事は小さい小さい!(確かにギターソロでの速弾きへの持っていき方がかなり強引なとこもありますが)
『ANSWER TO THE MASTER』,『HUNGRY DAYS』,『THE KING IS RISING』のつながりだけでも強烈にカッコイイ!!
クリスは弾きまくってなんぼでしょ〜♪
9曲で35分弱というのも聴きやすい長さですし、メタラーなら一度聴いてみてはいかが??



アイ・オブ・ザ・ハリケーンアイ・オブ・ザ・ハリケーン
インペリテリ
ビクターエンタテインメント
発売日 1997-12-05



意外と多彩♪ 2004-11-16
『IMPELLITTERIと言えば!』的な曲が満載だった前作に比べて比較的色々な事にチャレンジしているという意味では『ANSWER TO THE MASTER』の様な感じの作品ですね。
ま、僕は『IMPELLITTERIと言えば!』サウンドな『FUEL FOR THE FIRE』、『MASTER OF DISGUISE』で一発ノックアウトだったんですけど(笑)このアルバムでの一番の異色な作品と言えば『ON AND ON』でしょう。
「クリスってばこんな綺麗なバラード書けたんだね!?」ってちょっと驚かされた曲でした。
アコースティックなのにこれだけ音を詰めて入れるのはさすがですが。
ロブの歌声もとてもマッチしてa href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=aruarucojp-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B0000564G6%2526tag=aruarucojp-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B0000564G6%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">インペリテリインペリテリ
インペリテリ
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1996-06-01



衝撃デビュー作 2005-03-12
世界最速男インペリテリのデビュー作であるこの作品は当時のへヴィメタルの新人としては群を抜いて完成度の高い作品だといえるだろう。
ストラトから繰り出されるマシンガンのような正統派ネオクラシカルな速弾きは聴く者を震撼させる。
ヴォーカルのロブロックのハイトーンヴォイスも注目すべき点だろう。
少し気になったのはギターにリヴァーブをかけすぎていたところくらいかな。


いて心地良く聴く事が出来ます。
ギターキッズ必聴♪



ペダル・トゥ・ザ・メタルペダル・トゥ・ザ・メタル
インペリテリ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-03-24



生まれ変わったというべきか 2004-10-20
グラハム・ボネット、ロブ・ロックという2大ヴォーカリストの後任ということでアルバムのリリース前から憶測で色々と噂されていたカーティス・スケルトン。
相当なプレッシャーがあったであろう。聴く前までそれほど期待していなかったせいか、思ったより悪くはないというかむしろこれはこれでアリなのでは?
北欧メロデス路線になってきているが、ヴォーカリストが変わったのならバンドの方向性が多少変わるのは当たり前である。変わっていった部分が失敗か成功かはこれから先にかかっているはず。ただし「PUNK」には正直ビックリしたが後でギャグだと知って一安心。



システムXシステムX
インペリテリ
ビクターエンタテインメント
発売日 2002-03-21



期待通り 2004-05-12
長年IMPELLITTERIの看板声として活躍していたロブ・ロックが離脱し、どうなることかと危惧していたら
クリス・インペリテリは1stフル・アルバム「STAND IN LINE」で歌っていたグラハム・ボネットと再び手を組むという
ウルトラC技を繰り出してきた。本作はロブ・ロックが歌っていたIMPELLITTERIのファン、RAINBOWやALCATRAZZといったグラハムのキャリアに夢中になっていたファン、そしてもちろん「STAND IN LINE」にのめりこんだファンをいずれも満足させるだろう。
リッチー・ブラックモアやイングヴェイを持ち上げてインペリテリを小ばかにすることでスノッブを気取る
ファンには不満かもしれないけどね。幼児虐待をテーマにした"Slow kill"におけるグラハムの絶唱などは、やはりすごいシンガーだよなあと再認識させてくれる。
時折「DOWN TO EARTH」にはいってるんじゃないかと思わせるような曲が出てきて脱力することもあるが、
それもIMPELLITTERIの味だから・・・。



posted by かいだ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16806441

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

<サーバーにアップする /html>