2006年04月22日

アーク・エネミー

WAGE OF SINWAGE OF SIN
アーク・エネミー
トイズファクトリー
発売日 2001-04-25



攻撃性・叙情性ともに最高の1枚 2004-10-09
アーク・エネミーの4枚目。個人的には最高傑作だと思う。女性ボーカルのアンジェラについては賛否両論(自分の周りには好意的な意見が多いが)あるだろうが、自分は支持したい。?の美しいイントロから始まる暴力と美の狂演はすばらしい。?、?などの攻撃性剥き出しの曲も好きだが、スローな?、?などの出来もいい。初めて聞いたときメタリカの「MASTER OF PUPPETS」を思い出した。速さと遅さのバランスはあんな感じ。また、叙情センスも相変わらずで、ヘヴィ・メタルの伝統を意識し、また伝統に埋没しない現代性も備えたアーク・エネミーの最高傑作だろう。モービッド・エンジェルが好き、というような人にもおすすめしたい。ただの「メロデス」じゃないです!
ブラック・アースブラック・アース
アーク・エネミー
トイズファクトリー
発売日 1996-10-02



簡素に 2005-04-26
アークシリーズは泣きのツインギターであり、演歌をデスで吠えるのが
楽しいwアモット兄弟のツインギターは、簡単に、どこぞのバンドが
真似できる様な容易いものではない。ツインギターは、彼らの取って置きの秘策であり、
ストIIIのPKコンボ以上に物凄い誰もカバーできない、
技術なので、
しかも、30秒くらいしかないので、
EVAのシンジとアスカの二点同時加重攻撃以上に素晴らしい
ものですw
是非、聞いてみてください。


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES
アーク・エネミー
トイズファクトリー
発売日 1999-05-21



うん! 2004-07-03
メロディアスだなー、ギター。何度聴いても良い! 何度でも聴けちゃう。
曲の展開も面白くてアークエネミーの良いところがクローズアップされたCDだと思います。


スティグマータスティグマータ
アーク・エネミー
トイズファクトリー
発売日 1998-03-21



超ウルトラヘヴィ&ダークネス 2004-11-24
衝撃のデビュー作から1年半後に本作が発表された。
デビュー作でヨハン(Vo)はベースもこなしていたが、本作からVoに専念し、新たにマーティン(b)を加入させた。
前作同様の方向性を示唆し、非常にダークでヘヴィであるが、ただのデスメタルでないことは、
アモット兄弟が奏でる旋律の美が象徴している。デスメタルと言えば猛然と突っ走るリズム体と吠えるVoというイメージだろう。
しかしこのARCH ENEMYは、完全に曲になっている。
緩急を上手くコントロールし、ソリッドな一面を持たせながら、何処か優しく、美しく、時には物悲しく、
なんとも言えない気持ちにさせてくれる。ライブでもよく演奏される「BEAST OF MAN」、「STIGMATA」、「TEARS OF THE DEAD」、「DIVA SATANICA」などなど
美味しいところが満載に収録されている本作である。非常に重いヘヴィなサウンドを望んでいる人は、一度聴いてみることをお薦めする。


デッド・アイズ・シー・ノー・フューチャーデッド・アイズ・シー・ノー・フューチャー
アーク・エネミー
トイズファクトリー
発売日 2004-06-09



面白いねー 2004-06-29
シングルカットあり、ライブ音源あり、カヴァーありと、なかなか面白い構成になっておりましてアークエネミー・ファンには嬉しいプレゼントになると思います。 いや、私も嬉しい。ただ・・メガデスの「狂乱のシンフォニー」はやめてもらいたかったな(笑)案の定、この曲だけアークエネミーらしからぬ非常にアマチュアくさい仕上がりになっております。


ANTHEMS OF REBELLIONANTHEMS OF REBELLION
アーク・エネミー
トイズファクトリー
発売日 2003-07-30



時代の終焉か... 2003-08-01
前作やスピリチュアル・ベガーズの最新作を聴いて、マイケル・アモットが曲作りの面で少し煮詰まっていることは感じていたので、さほど期待はしていなかったが、それでも衝撃的な凡作だ。アーク・エネミーとは思えないほどリフが平凡で、吐き捨て型のボーカルが、単調さに拍車を掛けている。演奏もこじんまりしてダイナミズムを感じられない。どんなに才能があっても、エキサイティングなリフが永遠に湧き出るなんてことがある訳もなく、しかもバンドを掛け持ちしているのだから、そう遠くない将来こんな作品を聴く日が来るとは思っていたが、実際に目(耳)の当たりにすると、とてつもなく寂しい。大げさかもしれないが、一つの時代の終焉なのかもしれない(そうでないことを祈るが)。


posted by かいだ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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