2006年04月23日

ゲイリー・ムーア

バック・オン・ザ・ストリーツバック・オン・ザ・ストリーツ
ゲイリー・ムーア
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1991-12-16



春先に聴きたい有名ギタリスト第1弾<アイルランド人> 2003-03-31
<ガイドライン> 1952年アイルランドはベルファスト生まれ。天才ギタリストであり、ハードロック、ブルーズロック、ジャズロックのどの分野においてもアルバムを出す。リーダー作はすでに20枚以上ある。意外なことにアメリカでは彼はかなり過小評価されている。日本では熱心なファンが多いのだが。ルーツはピーターグリーン/アルバートキング/ジミヘンなどにあり、ワイルドかつ聴くものを興奮させるギタープレイは多くの日本のファンをつかんでいる。今日まで数知れないプロギタリストに影響を与え続けているギターグレイト。<曲紹介>#1 かなりシャープなリフとともにアイルランドなまりのゲーリーの発音で歌われる。ギターソロ部のチョーキングはかなり熱い#2 フィルライノット=???ンリジー=の作品。ダークな雰囲気と退廃的な感じのナンバー。歌はゲーリー。リズム&ブルーズですよ。これは、注意してね。黒人的な雰囲気ね。後半はブギになりフェードアウト#3 フィルライノット作品。これはずばりシンリジー的なナンバー、かなりプロテスト的な雰囲気ありの曲。歌はゲーリー。ギターはかなりシャープ。コマーシャルな雰囲気はなし。#4 ジャズロックなインストナンバー。ドンエーリー=コロシアム2ではバンド仲間=が参加してなかなか盛り上がる、テクニカルで展開が面白いナンバー。ドラムはサイモンフィリップスで知的なドラミングを見せつけています。まるでジェフべックみたいなナンバー。#5 ゲーリーのギタープレーとサイモンとドンとのからみを堪能したいインストナ!ンバー。ひたすら引き倒すゲーリーの性格が丸出しなナンバー。まるでコロシアム2みたいなジャズロックですね。
#6 ゲーリーの歌うバラードナンバー。しんみり聴けます。一瞬グレンヒューズとかぶる部分がございます。泣きのフレーズあります。#7 サイモンのドラムがやばいぐらいにかっこいいナンバー。ファンキーなジャズロックナンバー。やはりややこれもテクニックの出し過ぎかな。テクのみせびらかしがちょい多すぎ。フェードアウトが残念。
#8 フィルライノットのナンバー。ゲーリーの泣きまくるギターがよく出ています。今は亡きフィルの黒い声が響き渡る。なぜかフェードアウト。<参加メンバー>ゲーリームーア=ギター、歌/フィルライノット=ベース、歌/サイモンフィリップス=ド!ラム/ドンエイリー=鍵盤/ブライアンダウ二ー=ドラム/ジョンモール=ベース/クリスサンガライズ=プロデュース、エンジニア
          ワイルド・フロンティアワイルド・フロンティア
ゲイリー・ムーア
東芝EMI
発売日 2002-10-30



泣きGの人間国宝 2005-04-18
泣きGの人間国宝と呼ばれるゲイリームーアの名盤中の名盤です。
日本では、本田美奈子のバックバンドをしていたことで有名。(確か、?が彼女に提供した曲)
今では、ブルースのイメージが強い彼だが、このアルバムは完全にハードロックです。
全編にわたって、クセの強い哀愁メロと泣きGが満載で、名曲ぞろい。
特にアイルランド民謡を取り入れたケルト色の強い?と泣きG全開のインスト曲?は、涙が出そうなくらい絶品です。
テクニック至上主義の演奏が主流な今、このアルバムを聴くと本当に心に響いてくる。聴かなきゃ損です。



G‐FORCEG‐FORCE
ゲイリー・ムーア
ビクターエンタテインメント
発売日 1990-09-21



ギターキッズ必聴 2005-04-29
ゲイリームーアのギタースタイルは好みが分かれると思いますが、ギターキッズは必聴でしょう。一曲目の「You」なんかはロックギタービギナーはコピーするのに最適と思います。つづく「White Knuckle」も圧巻ラン・フォー・カヴァーラン・フォー・カヴァー
ゲイリー・ムーア
東芝EMI
発売日 2002-10-30



コンピレーション風 2004-05-12
'85年にリリースされた名盤。
ゲイリー・ムーア自身が歌っている曲、グレン・ヒューズが歌っている曲、フィル・ライノットが歌っている曲が
混在しているために、少々コンピレーション作のような印象を与えるアルバムだが、ムーアの全盛期に発表された
作品だけにその質の高さは揺るぎない。このアルバムの目玉はライノットとの共作でシングルとしてもリリースされた"Out in the field"が収録されていることだろう。
叙情的なメロディを湛えながら疾走するこのナンバーは、聴いているとアイルランドの荒涼とした大地が思い
浮かぶような永遠の名曲だ。いろいろなタイプの曲が収録されている上に、シンガーが3人もいるのに全く散漫さを感じないのは、ムーアの
作曲能力がピークを迎えていたこの時期だからこそだろう。
叙情的なハード・ロックが好みのリスナーはぜひ聴いて欲しい。





ダーティー・フィンガーズダーティー・フィンガーズ
ゲイリー・ムーア
ビクターエンタテインメント
発売日 1990-09-21



ゲイリー・ムーアここにあり!! 2005-04-18
初めて聞いたのは,中学生の頃だった.
超速の2:ダーティーフィンガーズのリフが,耳から離れなくなった.
4:悲しき願いは,尾藤イサオの曲じゃあなかった.
5:,6:,7:と,ほとんどアルバム一枚の曲を口ずさんでた.
でも,レコードを買うお金もなく,
頭の中だけに記憶として残り続けていた.
いくら,ゲイリー・ムーアの新譜をきいても,
このアルバム以上のものはなかった.
今になって,僕はこのアルバムに帰ってきた.やっと.


ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)
ゲイリー・ムーア
東芝EMI
発売日 2002-10-30



<シングルコイルのストラト> 2004-09-07
この頃サーモンピンクのストラトで元気良かったなぁ。ジャリジャリ歪んだ音がストラト+ハンバッカー+フロイドローズに対抗しているみたいでカッコ良かった。これ以降までは出番なしというのがさびしい。これ聴いてストラト買いました。


コリドーズ・オブ・パワーコリドーズ・オブ・パワー
ゲイリー・ムーア
東芝EMI
発売日 2002-10-30



情熱拡散型ギターヒーロー 2002-11-07
1982年発表のこのアルバムを初めて聴いたのは、1984年ごろレコードレンタルしたのが最初だったと思う。テープに録音して擦り切れるまで聴いて、今だに愛聴盤である。アルバム通して素晴らしい出来だが、中でも2曲目、5曲目のバラードは、彼の情熱拡散的でロマンティックな特徴をよく反映していると思う。隠れた名盤だ。


ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャーヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー
ゲイリー・ムーア
東芝EMI
発売日 2002-10-30



SHAPES OF THINGSを聞け! 2004-02-15
世はへヴィ・メタル全盛期。ゲイリーもこの波に乗ろうと、へビィなアルバムを製作してきた。彼のアルバムの中では決して評価が高い方では無いですが、曲の良さは光っている。独特なポップセンスと甘いボーカルがハードなサウンドに合って、なかなか良質なハードロックアルバムと言えるだろう。ヤードバーズのカバー、SHAPES OF THINGSを取り上げえいるが、はっきり行ってこの曲のために買ってもいいと思うくらい、すばらしい出来。ベック信者の彼らしい選曲であるが、ギターソロのすさまじさは特筆ものです。ちなみにドラムにはイアン・ペイスが参加。



posted by かいだ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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