2006年04月24日

バックチェリー

フィフティーンフィフティーン
バックチェリー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2005-10-05



バクチェリ完全復活!! 2005-10-13
正直1回目聴いた時、前作までのようなギラギラしたパワーとキースの歪んだGを期待していたのでモロ肩透かしを食らった感があった。
しかし・・・2度3度と聴いていくうちに1曲1曲の魅力に吸い込まれていき今では物凄く大好きになってしまいました!!
それはなんといってもホント1曲ずつが素晴らしすぎるから、以前ほどガンガン攻めていないが以前以上にキャッチーでいながらROCKしている。より一般大衆に受ける事間違い無しです!
キースのGは派手さは無いが確実に曲を守り立てているし、なんと言ってもジョシュ!より一層Voとしての表現力が豊かになっておりまさに理想のロッケンローVoに成長したと思います。
本国アメリカではまだレコ会社が決まっていないようだけど、マジこんな素晴らしいバンドが良いと認められないならマジ、アメリカという国は腐っています。それほどまでにしてこのニューアルバム最高です!
バクチェリ最高傑作といっても過言ではありませんね!
タイム・ボムタイム・ボム
バックチェリー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2001-03-14



古きを温め続けて。 2004-09-29
ファーストもいいが、こっちも超良盤。退廃的な歌詞は標準装備、AerosmithやらAlice Cooperに通ずるハードロックの大仰なカッコ良さ、
Sex PistolsやらDammedに通ずるパンクロックの攻撃的なカッコ良さ、
New York DollsやらT-Rexのグラムロックのいかがわしいカッコ良さを纏めて叩き込んだ様な、そんな一枚。その根底に流れるのは「ロックは歌である」というどこまでも単純な論理。
叫び一辺倒ではなく、全ての楽曲が、メロディーが非常に洗練されていて全く飽きさせない。トラック1の強烈なシャウトに始まり、2、3、4…そしてトラック13の美しいバラードでしめる。超良曲連発。
このアルバムには「名盤」に挙げられる様な革新性という言葉は全く見当たらない。
だが、徹底的に先人たちの進んだ道を歩む事で結果的にこの「超良盤」を生み出し、それは結果的に彼らの個性となった……
「良いものは良い。」そんな言葉がよく似合う王道の一枚。ルックスやらスタンスやらはなかなかにビッチズ・アンド・マネービッチズ・アンド・マネー
バックチェリー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2001-10-03



Buckcherry!!!!!!!!! 2004-11-02
このCDの目玉はなんと言ってもライヴ・ヴァージョン!彼らのライヴの模様がひしひしと伝わってきます。やはり彼らはライヴ・バンドなんだなという事が分かると思います。疾走感がたまりません!!しかし、どこか不完全燃焼です。なぜなら、曲が少ないから!欲を言えば、もっともっと彼らのライヴ・ヴァージョンを聴きたいです。いつかライヴ・アルバムが出ることを期待してます!


悪質だったが音楽は間違いなくUSロックの良心だった。復活希望。


バックチェリーバックチェリー
バックチェリー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1999-04-21



祝! 復活!! 2005-08-24
サマソニで目撃した若者!
是非聴いて下さい。
いまどきではナイRock'n Rollですが、キャッチーなメロディーに
ヤラれる事間違いナシっ!!
単純明快なリフ好きな人にもオススメ!!10/5発売予定のNEW ALBUM にも、乞うご期待!!


フォー・ザ・ムーヴィーズEPフォー・ザ・ムーヴィーズEP
バックチェリー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1999-12-16



映画みたいにね! 2004-02-10
1stアルバムからのシングルカット。問答無用に名曲の''For The Movies''だけでも必聴!聴いてみたいけどアルバムまで手のでない方にはおすすめ!アルバムを持っている方には、アルバム未収録のナンバーも入っているので、さらにおすすめ!!


posted by かいだ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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