2006年04月26日

山本恭司

TIMETIME
山本恭司
インディペンデントレーベル
発売日 2004-12-24



時代を感じさせつつ、それを突き抜ける力 2005-01-31
中学の頃の僕の音楽世界ではラウドネス(高崎)vsVOWWOW(山本)って図式が一般的でした。高崎(汗臭い)vs山本(知的)の図式とでもいえるかな(もちろん高崎も大好きですが)。高崎は誰も塗り替えることのできないヘヴィメタ・ギタリストの神としての地位をいまだに保っていますが、山本恭司の場合はどうでしょう。彼の場合はかなり不安定です。「聴いて感動するギター音楽」という範疇では、彼を追い落そうとするライバルが多すぎる。あらゆるジャンルのギタリストと比較されてしまうからです。でも、ひとつ言えるとすれば、「みんなジェフ・ベックなんか聴いてる暇があったら、山本恭司を聴こうよ。日本にもこんな素晴らしいサウンドをつむぎだすギターがあるんだよ。昔メタルにカテゴライズされてたからって、食わず嫌いはだめだよ」ってとこですかね。大作だと言えますね。
HARD ROCK SUMMIT~夢への階段~HARD ROCK SUMMIT~夢への階段~
H.R.S.SPECIAL BAND
エクスプロージョンエンテイメント
発売日 2003-06-19



山本恭司の名プレイ! 2005-11-08
PHOEBE〜I KNOW〜PURPLE HAZE(山本恭司&H.R.S.SPECIAL BAND)だけでも買う価値ありです。すごい鬼気迫る演奏です。こんな凄いキョウジは聴いたことないです。


山本恭司ソロ・コンサート「TIME」~悠久の時を越えて~山本恭司ソロ・コンサート「TIME」~悠久の時を越えて~
山本恭司
インディペンデントレーベル
発売日 2006-03-23




REQUIEMREQUIEM
山本恭司
インディペンデントレーベル
発売日 2000-10-08



最高傑作 2005-03-07
山本恭司の最高傑作といって過言はないだろう。元々レンジの広いギターリストであり、矢沢永吉のツアーメンバーとしても活躍して、もはや実力的にはセンスも技術も最高に達した時期ではないだろうか。その時期にこのような作品をつくったことが非常に興味深い。ビブラート一つ一つに気持ちが込められている作品だ。絶対音楽を好きな人全てに聞いてもらいたい〜〜作品である。しかし本当に進化し続ける姿には敬服するあまりである。〜


MIND ARKMIND ARK
山本恭司
インディペンデントレーベル
発売日 1998-11-25



posted by かいだ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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