2006年04月27日

メガデス

Greatest Hits: Back to the StartGreatest Hits: Back to the Start
Megadeth
Capitol
発売日 2005-06-28



狂乱の歴史 2005-07-08
 またかよ〜、大佐!のベスト盤。音源は、2004年リマスター・シリーズと同じですが、トラック5は、初のリマスターで迫力の音質です。選曲は妥当ですが、個人的には、99 WAYS DIEを収録してほしかった!と願うファンは多いのでは?と思います。目玉は、ボーナスDVDで、リスクツアーのLIVE映像と、PV1曲です。LIVEは、残念ながら5.1chでないので、音はイマイチ迫力に欠けます。これまた、ファンとしては、破滅へのカウントダウンやユースアネイジアの黄金期のライブを観たいファンが多いのでは?と思います。字幕が無くても全然問題ナイので、国内盤と輸入盤かを迷ってるファンには、安い輸入盤をオススメします。ちなみに、コピー・コントロールCDでは、ないので安心して購入できます。
ラスト・イン・ピース (CCCD)ラスト・イン・ピース (CCCD)
メガデス
東芝EMI
発売日 2004-08-25



すごくイイです☆ 2005-10-03
私がメタルというジャンルに興味を持つきっかけとなったCDです。
全曲素敵な曲ばかりで、手を抜いてありません。
マーティ・フリードマンのギターが最高です☆


キリング・イズ・マイ・ビジネスキリング・イズ・マイ・ビジネス
メガデス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2002-03-20



デヴューアルバムで最高傑作! 2004-11-25
 メタリカを解雇されたデイヴが、急いで仲間を集めたものの結局ヴォーカルが見つからず、以前からウルリッヒ(メタリカ)にも薦められていた通りに自らがマイクを手にして作成されたデヴューアルバムです。
 しかし、そんな内情とは裏腹に仕上がりはもう最高傑作の域に達していて、MEGADETHを語るには絶対に外せないほどのアルバムになりました。その後、何度も何度もメンバーチェンジを繰り返しながらも次々と名作を生み出していくわけですが、今アルバムが一番Thrashしていると断言できるでしょう。
 オリジナル曲数は少ないですが、内容の非常に濃い今作をどうぞ一度手に取ってお楽しみ下さい。
 蛇足1… 収録曲の『Mechanix』はいわくつきで、METALLICAのファーストアルバムの収録曲『The Four Horsemen』とメロディが同じです。それもそのはず、作曲者のクレジットにはデイヴの名が。でもデイヴは『Mechanix』こそオリジナルだ、俺の曲をパクリやがったと言い張っているようです。アルバムをお持ちの方は聴き較べてみるのも楽しいのでは?
 蛇足2… 今アルバムのデモ製作中、メンバーのなかなか決まらないデイヴはSLAYERのケリーに助けてもらいながらデモを作成したそうです。メディアでは文句を言い合っているようですが、結構仲は良かったりするのかなあと思ったりします。


ピース・セルズ・・・バット・フーズ・バイイング? (CCCD)ピース・セルズ・・・バット・フーズ・バイイング? (CCCD)
メガデス
東芝EMI
発売日 2004-08-25



クリスのギター最高 2005-10-10
クリス・ポーランドのギタープレイを聞きたくてだいぶ昔に購入しました。
5曲目のイントロのクリスのソロは今聞いても驚異的です(もしかしてテープの早回しだったりして)。この頃のメガデスは実験的という意味では1番凄かったと思います。デイブの歌に関しては現在よりもさらに下手です。しかしその他の演奏は素晴らしい。


ソー・ファー・ソー・グッド・・・ソー・ホワット! (CCCD)ソー・ファー・ソー・グッド・・・ソー・ホワット! (CCCD)
メガデス
東芝EMI
発売日 2004-08-25



内容は最高・・・だけど 2004-08-29
最高傑作じゃないでしょうか?メガデスの。ボーナストラックも収録されてるし買いたい気持ちは山々なのですが、CCCDじゃねぇ・・・。まぁアーティスト側も認めているのだろうからこちらがとやかく言うことじゃないですけどね。残念です。


破滅へのカウントダウン (CCCD)破滅へのカウントダウン (CCCD)
メガデス
東芝EMI
発売日 2004-08-25



いんてれくちゅある 2005-08-12
 溜めこんだ怒りを一気に放電するようなギターリフ、ダイレクトに耳に突っ込んでくるギターソロ。引き締まったドラム。足腰の強いベース。そして悪そうなボーカルの歌い方。このアルバムの印象だ。  所謂スラッシュ・メタルは、メガデスの他メタリカ・アンスラックス・スレイヤーを合わせて四天王と呼ばれているが、デヴ・ムスティン(中心メンバーG&V)は「インテレクチュアル・ヘヴィ・メタル」と言ってましたね。他のスラッシュ・メタルとはちょっと一線を画していました。このデイヴ・ムスティンはかつてメタリカの初期メンバーで、デヴュー直前脱退しています。メタリカのギター・リフのスタイルを自分で作り上げたと言っており、実際にメタリカの初期のアルバムにはクレジットされている曲があります。 その後、デヴィット・エレフソン(B)とメガデスを結成し、他のメンバーを変えながら活動を続けていました。1982結成・1985デビュー、それ以来5作目が本作。 始めて聴いたときは本当に驚いた。ジャーマンやブリティッシュ、アメリカン、サザンロックはしっていたが、スラッシュは始めてだった。スコーピオンズ(ジャーマン)のエッジの効いたギターリフとは異なりますが、切れ味というか、バチバチって放電したあとの余韻が本当にスラッシュしていた。


The World Needs a HeroThe World Needs a Hero
Megadeth
Sanctuary
発売日 2001-05-15



メガデス、渾身の一枚! 2004-09-15
解散前のファイナルオリジナルアルバム。前作「RISK」は、完全に血迷ったとしか思えない作品だっただけに、このアルバムを聴いた瞬間「メガデスが帰ってきた!」と拍手喝さいしたものである。しかし、このアルバムのツアーを最後に解散してしまい、涙したことが思い出される。しかし、もうすぐ復活するとのことなので、それまで、このアルバムに封じ込まれたメガデスのすべてをじっくり堪能したい・・・


ルード・アウェイクニングルード・アウェイクニング
メガデス
ビクターエンタテインメント
発売日 2002-03-21



これがあればベスト盤は必要ない!!!。 2005-09-13
2001年11月、アリゾナ州フェニックスでのライヴ。
選曲は文句なし。ベスト盤より選曲は良いだろう。
肝心の演奏だがこれがもう言葉にならないほど凄まじい。実際にメガデスのライヴに行ったことがある方なら分かると思うが、オリジナルを遥かに超越した猛スピードで演奏する。しかもその演奏がブレない!!。悪魔機械的なサイボーグである。新加入のアル・ピトレリも前任の特徴をうまく掴み、素晴らしいソロを聴かせる。この人の凄さを知った瞬間である。またその順応度の高さは「She Wolf」でのムステインとのダブル・ソロ合戦や「Tornado Of Souls」のソロでも証明されている。SAVATAGE時代には感じられなかった一面を見せている。
ジミー・デグラッソのドラムも一聴の価値ありだろう。しかし、なんと言ってもムステインである。
こんなに超越したギタープレイをしながらいつも通り不機嫌そうに歌う様は圧巻!!。彼の威厳をまざまざと感じさせる。ちなみにDVDも必見である。


posted by かいだ at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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