2006年04月30日

デフ・レパード

Rock of Ages: The Definitive CollectionRock of Ages: The Definitive Collection
Def Leppard
Mercury
発売日 2005-05-17



曲順がイマイチ 2005-10-09
何故に一曲目にPour Some Sugar on Meのようなミディアムな曲を持ってくるのだろうか?DISC-1の曲順を見ると、ノリそうになったところでミディアムな曲が来ていて乗り切れず不完全燃焼を起こすんじゃないかな?
折角曲はいいんだから、もう少し曲順を考えて欲しかった、、、ということで☆4つ。
ベスト デラックス・エディション(初回限定盤)ベスト デラックス・エディション(初回限定盤)
デフ・レパード
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2004-11-10



25経ってもまだ11枚目 2005-04-11
 かつて「VAULTはベストアルバムではない、グレイテストヒッツだ」とジョー・エリオットが強調していたのを思い出しました。今度こそ「ベスト」なんですね。確かにこちらの2枚組ならば、ベスト盤と呼ぶことに誰も異存はないでしょう。これ(プラス次の新譜)があれば、彼らのライブで演奏する曲全部網羅できるほど。「Gods Of War」「Paper Sun」といった長めの曲が入っていれば、完璧でしたね。
 殆どのロックバンドはポップと形容されるのを嫌いますが、彼らは「ポップ=良い曲の条件」とし続ける稀有なバンドです。そんな彼らのスタンスが、常に高水準で作品化されていることに気付くベスト盤です。
 収録曲だけなら5点満点ですが、Disc2の曲順が自分好みではないので-1の4点。


PyromaniaPyromania
Def Leppard
Mercury
発売日 1990-10-25

イギリスのグループ、デフ・レパードが、3作目にして世界的なハードロック・バンドに大躍進を果たした。このアルバムがリリースされた83年は、折よく世界中でHR/HMブームがまき起こっていた時期だ。彼らの特徴である、軽やかなタッチながらシャープでコシのあるサウンドが、タイミングよくミュージックシーンの流れに乗ったのだ。
どの曲がシングルカットされてもおかしくない完成度の高さ、テンポよく流れるアルバムの構成もいうことなし。80年代を代表するアルバムの1枚として聴いてほしい作品だ。(富良仁枝実)

満足度70%ということで 2005-09-15
星3つにしました。自分的には4つとか5つとかはそう簡単に付けられるものではないので。。。でも買って「損した〜!」と思われることはないと思います。初心者の方で、黒い雰囲気、様式美、悪魔的、金属的、重さ、血なまぐささ、激しさ、そういったものを期待している人は聴かない方がいいです。全体的に、カラッとした感じの(乱暴な言い方かもしれませんが)わかりやすいハードロックです。そこそこメロディの良い曲が散見されますが、特に2番目の曲はコレクションに入れて損はない曲だと思います。実はこの曲を聴きたいがためにこれを買いました。ミディアムテンポの爽やかなハードロックですが、メロディがホントに綺麗で、楽しい気持ちで一緒に歌わせてくれるリスナー思いの曲です。買って正解でした。


アドレナライズアドレナライズ
デフ・レパード
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2003-11-21



不撓不屈のロックオヤジたち 2004-03-16
 前作「HYSTERIA」レコーディング中のドラマー、リック・アレンの交通事故(片腕を失う)に続き、なんと今作の制作中にはメイン・ソングライターの一人であったギタリストのスティーヴ・クラークが事故死するという悪夢に見舞われるも、これは彼らの全キャリアを通じても最高級のアルバムである。ギターはスティーヴ・クラークの相棒であったフィル・コリンが全て録音し、ツアーからは元Dio、RiverdogsでWhitesnakeのツアーメンバーでもあったヴィヴィアン・キャンペルが参加した。 もともとコンパクトで起伏に富んだメロディアスなハードロックの作り手として素晴らしい実績を持つ彼らだが、今作では度重なる不幸にもはや開き直り切ったとしか思えない程に明るく元気な楽曲をこれでもかと並べている。演奏は円熟の極地であり、ロックの演奏家としては一つの極みに達していると言えよう。派手なサーカス技は持ち合わせていないが、盤石の腰の重さでステイするドラムス、徹頭徹尾地味ながらも確実なタッチでリズムをキープし、バンドをドライブさせるベース、多彩なアイデアを備えたリフを丁寧なピッキングで完璧に弾き切ってサウンドをコントロールするギターなど、演奏家であればうなってしまうような玄人好みの洗練され尽くした芸が満載である。 楽曲もまたヴィヴィアン・キャンペルをして「数式のように緻密に計算されている」と驚嘆させた完成度の高さであり、ニルヴァーナとオアシスが出てくる直前の爛熟し切った80年代ハードロックの精髄を堪能できるものである。この一枚に込められた情念、作業量、経験を想像するだけでもあだやおろそかには聴けない恐るべき作品。


High 'n' DryHigh 'n' Dry
Def Leppard
Mercury / Universal
発売日 1992-12-01



夜明け前 2005-08-26
大ヒットアルバム{PHYROMANIA」の前作となるこのアルバム。フィル・コリンが加入してからはあまり前面に出る事がなくなった故スティーブ・クラークだが、この作品ではかなり弾きまくっている。ロックンロール色が濃いアルバムだが、「BRINGIN` ON THE HEARTBRAKE」の様な美しいメロディのバラードもあり、モンスターバンドへの成長を予感させるまさに「夜明け前」の1枚。


ヒステリアヒステリア
デフ・レパード
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2003-11-21



スルメメタルですぞ。 2005-10-03
80年代のHR/HMの中で、このアルバムを一番聴いた。
これは聴き込むほど味がでてくるスルメメタルなのだ。
リック・アレンのドラムの力強さにはほんと感動するし。
なんか楽しくなってしまうアルバムです。
中でも1番目の「WOMEN」が無茶苦茶かっこイイ!
>余談「HYSTERIA」のPVでのダンスがほのぼのして好きだった。


posted by かいだ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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