2006年05月01日

アンスラックス

グレイター・オブ・トゥー・イーヴルズグレイター・オブ・トゥー・イーヴルズ
アンスラックス
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-11-17

1980年代から最前線で活躍を続けるスラッシュ・メタルのオリジネイターが結成20年を記念して、ファン投票によりベスト・ソングをセレクト。2004年のラインアップで初期5枚のアルバムからの名曲をセルフ・カバーしたスタジオ・ライヴ作品。ジョン・ブッシュがヴォーカルをとっている以外にはあまりアレンジに手を加えていないが、オリジナルのスピード感にズシッとした重量感を加えたサウンドがかなり異なった印象を与える。「ベリー・オブ・ザ・ビースト」イントロにセルティック・フロストのカバー「ディスローンド・エンペラー」の一節を加えたり、「デスライダー」のテンポを落とすなど、オールド・ファンだったらニヤリとする変更点もあり。もちろん全14曲(+日本盤ボーナス1曲)はすべてメタル史上に残る名曲。若いヘッドバンガーもベスト盤として聴くことが可能だ。死ぬまで首を振り続けろ!(山崎智之)

懐かしい! 2005-09-17
昔の曲も良いけどVoはジョンブッシュの方が良いなぁ、という僕には打って付けの企画です。他のレビューにもあるように、ギター・サウンドに重さが増してより格好良くなっています。Keep it in the familyなんか、痺れます。
ジョン・ブッシュになってからのAnthraxのアルバムには元PANTERAのD.ダレルがよく参加していますが、昨年のあの惨事・・・この企画にも参加してくれたら良かったのに、残念でなりません。Spreading the DiseaseSpreading the Disease
Anthrax
Island
発売日 1990-06-15



最高傑作 2005-05-22
 当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。


Persistence of TimePersistence of Time
Anthrax
Megaforce/Island
発売日 1990-08-07



通算5作目! 2005-03-21
 4枚のアルバムで既にスラッシュメタルの主軸となった彼らの通算5作目のオリジナルアルバムです。ジョーイ・ベラドナの在籍最後のアルバムで、キャッチーさよりもアンスラックスらしさにこだわった1枚です。
 スピードに加え、パワー重視の今作はなかなかの名曲揃いとなっております。『Blood』『Got the Time(カバー曲)』『Discharge』は自分の中で名曲中の名曲と断言できます。
 メタル界にコピーバンドのようなバンドが次々と現れてきて、ライバルのMETALLICAもスピード重視から重量感重視に変わってしまった中で発表された怒りの1枚をどうぞ手に取ってお楽しみください。


Among the LivingAmong the Living
Anthrax
Megaforce/Island
発売日 1990-06-15

アンスラックスの初期の代表作として、セカンドアルバム『狂気のスラッシュ感染』と並び、評されるサードアルバム。収録曲のほとんどが5分を超える力作ぞろいである。スピーディなだけではなく重厚感があり、メロディのアレンジにもバリエーションのある音作りになっている。
さらにこのアルバムでは、メイン・ヴォーカルとかけ合うようにコーラスが前面に押し出されたサウンドが特徴的だ。まるでライブ会場にいるような勢いや臨場感を醸しだしている。彼らはこのアルバムで、スラッシュ・メタル界をけん引する力量と自信を示したといえよう。(富良仁枝実)

スラッシュって? 2005-06-25
〜最高にスラッシュメタルの3rdです。アンスラックスは このアルバムか、前作の「狂気のスラッシュ感染」か、って感じだけど、前作より音がいいと思います。メタリカのアルバムとの違いは、最初から最後までスラッシュを押し通している点です。メタリカの曲も最高だけど、途中何曲かの〜〜 ローテンションな曲は逆に疲れます。スラッシュを楽しむならコレがオススメ。マジかっこいいから!! とにかく、スケーターなら聴くべきかと。〜


State of EuphoriaState of Euphoria
Anthrax
Megaforce/Island
発売日 1990-06-15



成功の余韻 2005-03-21
 『Among the Living』で大成功を収めた彼ら。次の作品となる今作にもパワー、テクニック、スピードが余す所なく収められています。
 4枚目にして100%確立したアンスラックスサウンドを最初から最後まで楽しめる有意義な1枚です。
 しかし私はカバー曲の『Antisocial』が一番のお気に入りです… 名曲だからしょうがないですよね… あと、『Schism』はTモリ司会の「S耳アワー」で紹介された事があるので、それを見た人は「あー」と頷けるんじゃないでしょうか。


THE BEST 1200 アンスラックスTHE BEST 1200 アンスラックス
アンスラックス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2005-06-25



\1200なら買いか!? 2005-10-22
なぜBEST ALBUMで「Caught in a Mosh」「Among The Living」「Gung-Ho」が収録されていないかは疑問!? でも、名曲を聴きすぎて飽きているファンには「PIPELINE」の収録は軽く楽しめるアルバム。まあ価格から見れば、買いかな。


狂気のスラッシュ感染狂気のスラッシュ感染
アンスラックス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1997-12-10



最高傑作 2005-05-22
 当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。


ストンプ442ストンプ442
アンスラックス
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-10



隠れた名作 2005-03-21
 ANTHRAX自身通算7作目、ジョン移籍第2弾のアルバム。前作『Sound of White Noise』よりもインパクトを重視したアルバムに仕上がっています。
 宣伝不足(レコード会社の怠慢)で枚数は売れなかったようですが、内容は実に濃く、名曲揃いで退屈しません。
 特に自分の中では『Fueled』『Nothing』がお気に入りでマイベストアルバムには必ず入る曲です。
 ジョンもすっかり溶け込んでヴォーカルも冴えてますよ。


posted by かいだ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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