2006年05月02日

イン・フレイムス

ザ・ジェスター・レースザ・ジェスター・レース
イン・フレイムス
トイズファクトリー
発売日 1996-03-20



叙情デスの最高峰! 2005-04-09
96年発表の2nd。叙情メロディーがさらに強力になっており、
デスらしい攻撃性は、新加入のアンダース・フリーデン(前ダーク・トラ
ンキュリティー)の咆哮によって留められているくらいで、純粋な
デス・メタルとは天地の差である。叙情メロディの洪水に溺れてしまう
のは間違いなし!ライヴの定番?ムーンシールドを筆頭に、
全作品中最も“泣ける”アルバム。
ホラクル〜堕落の神告ホラクル〜堕落の神告
イン・フレイムス
トイズファクトリー
発売日 1997-10-15



メロデスの枠を超えたHMとしての名盤! 2005-04-09
97年発表の3rd。もはやここまで来ると、メロデスの枠内だけで
語るのはあまりにももったいない。テクニカルなプレイはないのだが、
その高質なメロディー、イェスパーの才能の豊かさには本当に頭が下がる。
次作4thで更なる飛躍を遂げるのも、本作で強固な基礎を作り上げた
からこそ。デス声が嫌でメロデスを敬遠しているHMファンにも
ぜひ聴いてもらいたい!
個人的には?エピソード666が特に好き。


ColonyColony
イン・フレイムス
トイズファクトリー
発売日 1999-05-21



これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ! 2005-04-09
作品毎に着実に進化する彼らの4th。これまでの作品の集大成とも
言えるそのメロディーは素晴らしいの一言。完成度が極めて高く、本作を
彼らの最高傑作とする人が多い。こんな稚拙なレビューなど読まずに(笑)、
一秒でも早く手に入れて、この神の音楽を自分の耳で感じて欲しい。
1曲目の最初の10秒までを聴かずして、彼らの虜になること間違いなし!


REROUTE TO REMAINREROUTE TO REMAIN
イン・フレイムス
トイズファクトリー
発売日 2002-09-04



確かに問題作かもしれないが… 2005-04-09
これを聴いて去っていった古きファンが多くいたらしい(笑)
その人たちの気持ちがわからないではないが、個人的には、
かなりお気に入りのアルバム。前作より断然イイ。
クリーンヴォイスによるコーラスが多く聴かれ、それがまた実にクール!
ギターもヘヴィーでメロディアス。以前のイン・フレイムスと比べずに
本作を聴いて欲しい。こんな素晴らしいHMバンドはそんな簡単に
見つかるもんじゃないってことがよくわかるんで。
最新作7thが気に入った人に、新生インフレの入門盤にぜひ!


CLAYMANCLAYMAN
イン・フレイムス
トイズファクトリー
発売日 2000-07-19



本作ばかりは進化というより“変化” 2005-04-09
名盤「コロニー」の翌年に発表された5th。モダン化が押し進められ、
よりメジャー受けするサウンドになった。もはや“叙情”というような
言葉は似合わないが、皮肉にもここにきてやっとアメリカで人気に火がつく。
?と?は素晴らしいが、その他は個人的にはイマイチ。決して駄作と
言っているわけでサブタレーニアンサブタレーニアン
イン・フレイムス
トイズファクトリー
発売日 2004-03-24



メロデスの歴史に残る名曲を収録! 2005-04-09
超名曲?スタンド・アブレーズを聴かせるためだけに存在する
といっても過言ではないEP盤。1stと次作2ndのちょうど中間に
あたる作風になっている。メロデスの全てがそこにある?を聴いて、
感涙してほしい。忘れられがちな作品ではあるが、本当のメロデスファン
であるなら、聴かないわけにはいかない一枚。


はないので誤解なさらぬよう…。
普通のHM作品としては○。


posted by かいだ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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