2015年01月25日

戦慄の王女/クイーン


クイーンのデビューアルバム。
当時としては音の加工(エフェクト)が多く曲構成も複雑で、当時のイギリスのメディアからは批判され、先行シングル「炎のロックン・ロール」共々、発表当初はチャート入りを逃したが、アルバムは『クイーン II』発表後にチャート入りした。しかしながら当時からアメリカや日本での評価は比較的高く、ギターオーケストレーション、重厚なコーラス、クラシック音楽を基調としたハードロック、ピアノをフィーチャーした曲、ドラマチックな曲展開など、クイーンとしての音楽的要素はすでに備わっている。

1972年にはすでに録音が済んでいたが、契約上の問題でリリースが延びたともいわれている。



1973年にデビュー。1991年にリードボーカルのフレディ・マーキュリーが死去してからも、残されたメンバーによるクイーン名義での活動は断続的に続いており、ギターのブライアン・メイとドラムスのロジャー・テイラーの2人が、2005年から2009年までポール・ロジャースと組んで「クイーン+ポール・ロジャース」として活動を行った。

現在の認定セールスでは、アルバムとシングルのセールスで世界第5位の3億枚を超え、「世界で最も売れたアーティスト」にも名を連ねている[2]。これまでに15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムを発表。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第52位。2001年には、マイケル・ジャクソン、エアロスミスらと共にロックの殿堂入りをした。

世界的に有名なヒット曲としてボヘミアン・ラプソディ、ウィ・ウィル・ロック・ユー、伝説のチャンピオンなどがある。その後はアダム・ランバートを迎えた編成での活動も行なっている。

posted by かいだ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | クイーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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